有価証券報告書-第33期(平成28年2月1日-平成29年1月31日)
※4 当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前事業年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日)
当社は、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、卸売事業(卸売・ライセンス)を単位としてグルーピングを行っております。ただし、本社及び物流部門については、共用資産としてグルーピングを行っております。
上記物流センターについては、平成28年度内に移動する見込みとなりましたので、現状所有している資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。回収可能価額はゼロとして帳簿価額全額を減額しております。その内訳は、建物1,244千円、器具備品が55千円であります。
当事業年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)
当社は、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、卸売事業(卸売・ライセンス)を単位としてグルーピングを行っております。ただし、本社及び物流部門については、共用資産としてグルーピングを行っております。
共用資産を含むより大きな単位において、収益性の低下に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、共用資産を含むより大きな単位の回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを2.83%で割り引いて算定しております。減損損失の内訳は、本社として建物が3,936千円、器具備品が1,718千円、ソフトウェアが511千円、物流センターとしてソフトウェアが133千円であります。
前事業年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 千葉県柏市 | 物流センター | 建物及び器具備品 | 1,299 |
当社は、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、卸売事業(卸売・ライセンス)を単位としてグルーピングを行っております。ただし、本社及び物流部門については、共用資産としてグルーピングを行っております。
上記物流センターについては、平成28年度内に移動する見込みとなりましたので、現状所有している資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。回収可能価額はゼロとして帳簿価額全額を減額しております。その内訳は、建物1,244千円、器具備品が55千円であります。
当事業年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 東京都墨田区 | 本社 | 建物及び器具備品等 | 6,166 |
| 千葉県野田市 | 物流センター | ソフトウェア等 | 133 |
当社は、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、卸売事業(卸売・ライセンス)を単位としてグルーピングを行っております。ただし、本社及び物流部門については、共用資産としてグルーピングを行っております。
共用資産を含むより大きな単位において、収益性の低下に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、共用資産を含むより大きな単位の回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを2.83%で割り引いて算定しております。減損損失の内訳は、本社として建物が3,936千円、器具備品が1,718千円、ソフトウェアが511千円、物流センターとしてソフトウェアが133千円であります。