有価証券報告書-第40期(2023/02/01-2024/01/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「貿易事業」、「アパレル事業」ならびに「不動産関連サービス事業」の3つを報告セグメントとしております。各報告セグメントの事業内容は以下のとおりであります。
(2)各報告セグメントに属する製品およびサービスの種類
「貿易事業」
当社グループの収益性の改善および安定的な収益の柱の構築を目的に、日用雑貨品、酒類およびその他製品の輸出取引に加え、ポリエチレンテレフタレート(PET)の輸入およびプラスチック再生製品等の輸出入業務を行っております。また、アルミニウムや銅を主体とする廃金属に係る輸出入貿易業務を開始いたしております。これら非鉄廃金属リサイクル事業に係る業界大手とのアライアンスを強化しつつ資源リサイクル等に積極的に取り組みながら、地球環境に配慮したカーボンニュートラルの実現に貢献しております。
「アパレル事業」
カジュアルウェアの企画、生産委託(海外および国内メーカーに対し)を行い、卸売を中心に商品販売事業を営んでおります。取扱商品のコアアイテムは、Tシャツ、トレーナーをはじめとするカットソー商品であります。
また、海外のカジュアルウェア関連企業やスポーツギア関連企業よりブランドの使用許諾(マスターライセンス契約)を受け、自社の商品に使用するだけではなく、カジュアルウェア以外の商品を製造、販売する企業にライセンス供与を行うライセンス事業を営んでおります。
その他、中国子会社において、中国市場向けの自社ユニフォームブランドの企画・販売ならびにユニフォームの卸売事業を行っております。
「不動産関連サービス事業」
主に中華圏および在日中国人のお客さまを対象としたインバウンド不動産事業(開発・売買・仲介業務等)を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則および手続に準拠した方法であります。報告セグメントの利益または損失は、営業損益ベースであります。
なお、セグメント資産につきましては、従来取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するための指標として利用しておりましたが、アパレル事業および不動産関連サービス事業のセグメント資産が、貿易事業のセグメント資産と比較し重要性に乏しいことから、当連結会計年度より当該情報を利用しておりません。
このため、前連結会計年度および当連結会計年度の「セグメント資産」および「有形固定資産および無形固定資産の増加額」の記載を省略いたしております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解
情報
前連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
(単位:千円)
(注)1.セグメント利益または損失(△)の調整額△325,451千円は、各報告セグメントに配分していない全社
費用であり、その主なものは本社の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益または損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
(単位:千円)
(注)1.セグメント利益または損失(△)の調整額△313,734千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは本社の管理部門に係る費用であります。
(注)2.セグメント利益または損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先は次のとおりです。
当連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を
省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先は次のとおりです。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
(単位:千円)
(注)減損損失124,775千円は、「のれん」に係る減損損失42,418千円を含んでおります。
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
(単位:千円)
(注)当連結会計年度の連結損益計算書の特別損失に減損損失124,775千円を計上しており、のれん42,418千円を全額減
損処理したため、未償却残高はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「貿易事業」、「アパレル事業」ならびに「不動産関連サービス事業」の3つを報告セグメントとしております。各報告セグメントの事業内容は以下のとおりであります。
(2)各報告セグメントに属する製品およびサービスの種類
「貿易事業」
当社グループの収益性の改善および安定的な収益の柱の構築を目的に、日用雑貨品、酒類およびその他製品の輸出取引に加え、ポリエチレンテレフタレート(PET)の輸入およびプラスチック再生製品等の輸出入業務を行っております。また、アルミニウムや銅を主体とする廃金属に係る輸出入貿易業務を開始いたしております。これら非鉄廃金属リサイクル事業に係る業界大手とのアライアンスを強化しつつ資源リサイクル等に積極的に取り組みながら、地球環境に配慮したカーボンニュートラルの実現に貢献しております。
「アパレル事業」
カジュアルウェアの企画、生産委託(海外および国内メーカーに対し)を行い、卸売を中心に商品販売事業を営んでおります。取扱商品のコアアイテムは、Tシャツ、トレーナーをはじめとするカットソー商品であります。
また、海外のカジュアルウェア関連企業やスポーツギア関連企業よりブランドの使用許諾(マスターライセンス契約)を受け、自社の商品に使用するだけではなく、カジュアルウェア以外の商品を製造、販売する企業にライセンス供与を行うライセンス事業を営んでおります。
その他、中国子会社において、中国市場向けの自社ユニフォームブランドの企画・販売ならびにユニフォームの卸売事業を行っております。
「不動産関連サービス事業」
主に中華圏および在日中国人のお客さまを対象としたインバウンド不動産事業(開発・売買・仲介業務等)を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則および手続に準拠した方法であります。報告セグメントの利益または損失は、営業損益ベースであります。
なお、セグメント資産につきましては、従来取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するための指標として利用しておりましたが、アパレル事業および不動産関連サービス事業のセグメント資産が、貿易事業のセグメント資産と比較し重要性に乏しいことから、当連結会計年度より当該情報を利用しておりません。
このため、前連結会計年度および当連結会計年度の「セグメント資産」および「有形固定資産および無形固定資産の増加額」の記載を省略いたしております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解
情報
前連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | |||
| 貿易事業 | アパレル事業 | 不動産関連 サービス事業 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 商品卸売上高 | 5,088 | 22,524 | ― | 27,613 | ― | 27,613 |
| ライセンス収入 | ― | 1,869 | ― | 1,869 | ― | 1,869 |
| 不動産売上高 | ― | ― | 3,216 | 3,216 | ― | 3,216 |
| 貿易売上高 | 3,986,970 | ― | ― | 3,986,970 | ― | 3,986,970 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,992,059 | 24,393 | 3,216 | 4,019,669 | ― | 4,019,669 |
| 外部顧客への売上高 | 3,992,059 | 24,393 | 3,216 | 4,019,669 | ― | 4,019,669 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 3,992,059 | 24,393 | 3,216 | 4,019,669 | ― | 4,019,669 |
| セグメント利益又は損失(△) | 114,324 | 2,042 | △433 | 115,932 | △325,451 | △209,518 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 22,553 | ― | ― | 22,553 | ― | 22,553 |
| のれん償却額 | 21,209 | ― | ― | 21,209 | ― | 21,209 |
(注)1.セグメント利益または損失(△)の調整額△325,451千円は、各報告セグメントに配分していない全社
費用であり、その主なものは本社の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益または損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | |||
| 貿易事業 | アパレル事業 | 不動産関連 サービス事業 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 商品卸売上高 | ― | 14,638 | ― | 14,638 | ― | 14,638 |
| ライセンス収入 | ― | 882 | ― | 882 | ― | 882 |
| 不動産売上高 | ― | ― | 6,463 | 6,463 | ― | 6,463 |
| 貿易売上高 | 6,271,284 | ― | ― | 6,271,284 | ― | 6,271,284 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 6,271,284 | 15,521 | 6,463 | 6,293,269 | ― | 6,293,269 |
| 外部顧客への売上高 | 6,271,284 | 15,521 | 6,463 | 6,293,269 | ― | 6,293,269 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 6,271,284 | 15,521 | 6,463 | 6,293,269 | ― | 6,293,269 |
| セグメント利益又は損失(△) | 22,697 | 1,403 | △6,178 | 17,922 | △313,734 | △295,812 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 28,177 | ― | ― | 28,177 | ― | 28,177 |
| のれん償却額 | 21,209 | ― | ― | 21,209 | ― | 21,209 |
(注)1.セグメント利益または損失(△)の調整額△313,734千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは本社の管理部門に係る費用であります。
(注)2.セグメント利益または損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
| 日本 | 中国 | その他 | 合計 |
| 1,891,231 | 2,063,609 | 64,829 | 4,019,669 |
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | 中国 | 合計 |
| 227,013 | 6 | 227,019 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先は次のとおりです。
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 浙江巨東株式有限公司 | 674,158 | 貿易事業 |
| 恒逸JAPAN株式会社 | 471,087 | 貿易事業 |
当連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
| 日本 | 中国 | その他 | 合計 |
| 5,775,689 | 483,859 | 33,720 | 6,293,269 |
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を
省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先は次のとおりです。
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| マキウラ鋼業株式会社 | 1,621,634 | 貿易事業 |
| 日本興商株式会社 | 1,007,914 | 貿易事業 |
| 大阪興商株式会社 | 996,349 | 貿易事業 |
| 恒逸JAPAN株式会社 | 635,103 | 貿易事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 計 | 全社・消去 | 合計 | |||
| 貿易事業 | アパレル事業 | 不動産関連サービス事業 | ||||
| 減損損失 | 124,775 | ― | ― | 124,775 | ― | 124,775 |
(注)減損損失124,775千円は、「のれん」に係る減損損失42,418千円を含んでおります。
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 計 | 全社・消去 | 合計 | |||
| 貿易事業 | アパレル事業 | 不動産関連サービス事業 | ||||
| 当期償却額 | 21,209 | ― | ― | 21,209 | ― | 21,209 |
| 当期末残高 | 63,627 | ― | ― | 63,627 | ― | 63,627 |
当連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 計 | 全社・消去 | 合計 | |||
| 貿易事業 | アパレル事業 | 不動産関連サービス事業 | ||||
| 当期償却額 | 21,209 | ― | ― | 21,209 | ― | 21,209 |
| 当期末残高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
(注)当連結会計年度の連結損益計算書の特別損失に減損損失124,775千円を計上しており、のれん42,418千円を全額減
損処理したため、未償却残高はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。