有価証券報告書-第39期(2022/02/01-2023/01/31)

【提出】
2023/04/28 16:31
【資料】
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【項目】
130項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「アパレル事業」、「不動産関連サービス事業」並びに「貿易事業」の3つを報告セグメントとしております。各報告セグメントの事業内容は以下のとおりであります。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「アパレル事業」
カジュアルウェアの企画、生産委託(海外及び国内メーカーに対し)を行い、卸売を中心に商品販売事業を営んでおります。取扱商品のコアアイテムは、Tシャツ、トレーナーをはじめとするカットソー商品であります。
また、海外のカジュアルウェア関連企業やスポーツギア関連企業よりブランドの使用許諾(マスターライセンス契約)を受け、自社の商品に使用するだけではなく、カジュアルウェア以外の商品を製造、販売する企業にライセンス供与を行うライセンス事業を営んでおります。
その他、中国子会社において、中国市場向けの自社ユニフォームブランドの企画・販売ならびにユニフォームの卸売事業を行っております。
「不動産関連サービス事業」
主に中華圏および在日中国人のお客さまを対象としたインバウンド不動産事業(開発・売買・仲介業務等)を行っております。
「貿易事業」
日用雑貨品、酒類及びその他製品の輸出取引に加え、ポリエチレンテレフタレート(PET)の輸入およびプラスチック再生製品等の輸出入業務を行っております。また、アルミニウムや銅を主体とする廃金属に係る輸出入貿易業務を開始いたしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースであります。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「貿易事業」の売上高が111,197千円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解
情報
前連結会計年度(自 令和3年2月1日 至 令和4年1月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
アパレル事業不動産関連
サービス事業
貿易事業
売上高
外部顧客への売上高42,448334,6584,392,3924,769,5004,769,500
セグメント間の内部売上高又は振替高
42,448334,6584,392,3924,769,5004,769,500
セグメント利益又は損失(△)9,140△1,266287,520295,394△250,76944,625
セグメント資産17,080630832,612850,322575,3821,425,705
その他の項目
減価償却費2,20122,49824,69969925,399
のれん償却額21,20921,20921,209
有形固定資産及び無形固定資産の増加額13,48213,48213,482

(注)1.(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△250,769千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは本社の管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額575,382千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは現金及び預金であります。
(注)2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 令和4年2月1日 至 令和5年1月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
アパレル事業不動産関連
サービス事業
貿易事業
売上高
商品卸売上高22,5245,08827,61327,613
ライセンス収入1,8691,8691,869
不動産売上高3,2163,2163,216
貿易売上高3,986,9703,986,9703,986,970
顧客との契約から生じる収益24,3933,2163,992,0594,019,6694,019,669
外部顧客への売上高24,3933,2163,992,0594,019,6694,019,669
セグメント間の内部売上高
又は振替高
24,3933,2163,992,0594,019,6694,019,669
セグメント利益又は損失(△)2,042△433114,324115,932△325,451△209,518
セグメント資産7,6816301,405,5341,413,846581,6631,995,509
その他の項目
減価償却費22,55322,55322,553
のれん償却額21,20921,20921,209
有形固定資産及び無形
固定資産の増加額
36,90836,90836,908

(注)1.(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△325,451千円は、各報告セグメントに配分していない全社
費用であり、その主なものは本社の管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額581,663千円は、各報告セグメン トに配分してい ない全社資産であり、その主なものは現金及び預金であります。
(注)2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 令和3年2月1日 至 令和4年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本中国その他合計
2,077,9662,691,5344,769,500

(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本中国合計
225,27521225,296

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先は次のとおりです。
顧客の氏名又は名称売上高(千円)関連するセグメント名
大連広和石油化工有限公司1,027,308貿易事業
厚生労働省1,000,000貿易事業
大連邦徳石化有限公司433,033貿易事業

当連結会計年度(自 令和4年2月1日 至 令和5年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本中国その他合計
1,891,2312,063,60964,8294,019,669

(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本中国合計
227,0136227,019

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先は次のとおりです。
顧客の氏名又は名称売上高(千円)関連するセグメント名
浙江巨東株式有限公司674,158貿易事業
恒逸JAPAN株式会社471,087貿易事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 令和3年2月1日 至 令和4年1月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和4年2月1日 至 令和5年1月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 令和3年2月1日 至 令和4年1月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
アパレル事業不動産関連サービス事業貿易事業
当期償却額21,20921,20921,209
当期末残高84,83684,83684,836

当連結会計年度(自 令和4年2月1日 至 令和5年1月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
アパレル事業不動産関連サービス事業貿易事業
当期償却額21,20921,20921,209
当期末残高63,62763,62763,627


【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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