有価証券報告書-第30期(2022/10/01-2023/09/30)
当社は、株主への利益配分を経営の最重要課題の一つとして認識しております。配当金につきましては親会社の所有者に帰属する当期利益の30%を基準とし、実績に連動した配当を基本方針としております。なお、内部留保資金につきましては、健全な株主資本と有利子負債とのバランスを考慮しつつ、将来の新たな事業展開や業容の拡大等に資するよう有効的に活用してまいります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり1.60円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は41.2%となりました。
なお、当社は、「取締役会の決議により、毎年3月31日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
また、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり1.60円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は41.2%となりました。
なお、当社は、「取締役会の決議により、毎年3月31日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
また、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年12月26日 | 129,951 | 1.60 |
| 定時株主総会決議 |