- #1 事業等のリスク
ホ)継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、前連結会計年度まで2期連続の営業損失、経常損失、当期純損失及びマイナスの営業キャッシュ・フロー、並びに当連結会計年度において営業損失、経常損失及び当期純損失を計上しております。また、当連結会計年度には多額の経常損失及び当期純損失を計上しております。
当社グループはディストリビューション事業においては収益改善に努め、ホテル事業においては事業の強化を図ってまいりました。しかしながら、平成27年4月頃から飲食事業担当の経営者が事業を急速に立ち上げ運営していくことを重視したため、慎重な投資判断及び投資後の損益管理が不十分であったことからグループ内における相乗効果が発揮できず、多額の損失を計上しました。
2016/04/20 16:43- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
経常利益 44,116千円
税金等調整前当期純損失 △89,965千円
当期純損失 △91,310千円
2016/04/20 16:43- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2016/04/20 16:43- #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
前事業年度(平成26年9月30日)
税引前当期純損失を計上しているため、記載しておりません。
当事業年度(平成27年9月30日)
2016/04/20 16:43- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度及び当連結会計年度のいずれも税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2016/04/20 16:43- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤当期純利益
以上の結果、当期純損失は2,717百万円(前年同期は当期純損失430百万円)となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
2016/04/20 16:43- #7 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績に重要な影響を与える要因について
当社グループは、当連結会計年度において843,659千円の営業損失、2,717,789千円の当期純損失を計上、平成25年9月期より継続的な損失を計上しており、キャッシュ・フロー面でも、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが続いております。
これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
今後に向け、当社グループは下記対策を講じ、当該状況の改善及び解消に努めてまいります。
詳細につきましては、(第一部 第2 事業の状況 [対処すべき課題])に記載しております。2016/04/20 16:43 - #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在するものの、当期純損失を計上しているため記載しておりません。
2 1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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