有価証券報告書-第64期(2024/04/01-2025/03/31)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業所等を基本単位とし、事業所以外の賃貸用不動産、遊休資産については個別の物件毎にグルーピングしております。
事業用資産については収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失(4,264千円)を認識するものであります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれることから、当該固定資産を備忘価額により評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場 所 | 用 途 | 種 類 |
| 大阪府大阪市 | 事業用資産 | 建物及び構築物 |
| 佐賀県三養基郡 | 事業用資産 | 建物及び構築物 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業所等を基本単位とし、事業所以外の賃貸用不動産、遊休資産については個別の物件毎にグルーピングしております。
事業用資産については収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失(4,264千円)を認識するものであります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれることから、当該固定資産を備忘価額により評価しております。