- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2023/08/10 9:33- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(重要な負ののれん発生益)
「金属加工」セグメントにおいて、株式の取得によりジュピター工業株式会社、同社子会社の青島木星電子有限公司及び蘇州木星電子有限公司を連結の範囲に含めております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては、184百万円であります。
2023/08/10 9:33- #3 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
4.報告セグメントごとの資産に関する情報
当第1四半期連結会計期間において、ジュピター工業株式会社、同社子会社の青島木星電子有限公司及び蘇州木星電子有限公司を連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「金属加工」のセグメント資産が、3,057百万円増加しております。
2023/08/10 9:33- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループを取り巻く業界では、自動車関連では半導体等の部品不足の緩和により完成車メーカーの生産は回復傾向となり円安により収益性が改善した一方で、電子部品・半導体関連ではスマートフォン・タブレット端末の世界的な需要低迷が継続した他、半導体製造装置関連需要の減速、及び素材・部材価格の上昇等により総じて厳しい状況で推移いたしました。
このような経済環境のもと、当社グループの売上高においてはアルミ圧延品、アルミ原料の取扱い、及び自動車用精密プレス部品、非破壊検査・マーキング関連の消耗材料の出荷が前年同期に比べて増加した他、前連結会計年度に連結子会社化した製造子会社による端子コネクタ及び車載電池向け小型精密プレス部品の収益が当第1四半期連結累計期間の業績に貢献いたしました。一方、電子部品向け伸銅品、銅スクラップ等の取扱い、及び半導体実装装置向け精密研削加工部品、めっき材料等の出荷が低調であったことから売上高は前年同期に比べ減少いたしました。損益面においてはエネルギー価格や原材料価格の高騰による仕入コストの上昇や、グループ全体での人件費の増加もあり、これにより税金費用を控除した結果、段階利益は前年同期に比べ減少いたしました。
当第1四半期連結累計期間における主な経営成績は次のとおりであります。
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