- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「軽金属・銅製品事業」は、アルミニウム製品(圧延品、押出材、鋳鍛造品、加工品、及び部品)、アルミニウム板素材、伸銅品(板条管の展伸材、加工品、及び部品)、精密切削加工部品、精密研削加工部品等を取り扱っております。「電子・機能材事業」は、化合物半導体、電子材料、チタン製品、ニッケル製品、レアメタル、めっき用材料及び関連化学品、非破壊検査装置、マーキング装置及び関連消耗品等を取り扱っております。「非鉄原料事業」は、アルミニウム二次合金地金、非鉄金属屑、金属珪素、亜鉛合金塊、マグネシウム地金等を取り扱っております。「建設・産業資材事業」は、配管機材、銅合金素材、アルミダイカスト製品、鋳物製品、ビル・マンションのリニューアル・リフォーム工事、自動車製造用金型肉盛溶接棒等を取り扱っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/24 9:52- #2 事業等のリスク
(19)子会社の代表取締役社長に付与した同社新株予約権の行使により同社に対する当社持株比率が低下するリスク
当社グループに所属するアドバンスト マテリアル ジャパン株式会社(以下AMJ)はチタン、タングステン、モリブデン、レアアース等レアメタルの輸入販売を行っており、同社の売上高及び経常利益はそれぞれ、21,547百万円、400百万円であり、当社グループの連結売上高及び連結経常利益に占める割合はそれぞれ、10.7%、9.3%となっております。
同社は、蝶理株式会社の化成品部門が母体となり、平成15年3月に分社化された後、現AMJ代表取締役社長である中村繁夫氏が、みずほキャピタルパートナーズ株式会社のアレンジのもと、平成16年1月にMBO(マネージメント・バイ・アウト:経営陣による株式買取)して誕生した会社であります。当社は同社発足時にみずほキャピタルパートナーズ株式会社から要請を受け、当時すでに関係者間にて締結されていた同氏との株主間契約案及び役務提供契約案を承諾した上で資本参加し連結子会社といたしました。
2016/06/24 9:52- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2016/06/24 9:52 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 205,380 | 206,098 |
| セグメント間取引消去 | △3,836 | △4,342 |
| 連結財務諸表の売上高 | 201,543 | 201,755 |
(単位:百万円)
2016/06/24 9:52- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
2.アジアは中国を除いております。2016/06/24 9:52 - #6 業績等の概要
中国経済が調整局面を迎え、国内外で需要面の停滞感は払拭できなかったものの、業務用空調、自動車、2輪、航空機分野は期を通じて堅調に推移いたしましたが、住宅用建材、半導体並びに液晶関係部材、家庭用空調分野はやや低調な業績にとどまりました。一方、国内製造子会社はスマートフォン部品関連の製造設備や航空機部品の堅調な需要を背景に高いレベルでの業績貢献となりました。なお利益面では前連結会計年度においてケィ・マック株式会社を持分法適用関連会社としたことに伴う負ののれん発生益628百万円を営業外収益に計上したことを受けセグメント利益は減益となりました。
この結果、当セグメントにおける売上高は88,031百万円(前期比14.8%増加)、セグメント利益は2,573百万円(同14.3%減少)となりました。
・電子・機能材事業
2016/06/24 9:52- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
・経営成績
① 売上高
売上高の主な増加要因は、空調向け銅管、スマートフォン・タブレット端末向け電子・電池材料、表面実装機用精密研削加工部品、チタン展伸材の輸出取引、及びアルミ圧延品等であります。一方、主な減少要因はレアメタル・レアアース、自動車用アルミ原料(再生塊、スクラップ等)、金属珪素、及び銅合金条であります。
2016/06/24 9:52- #8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
当社は、中期経営計画のビジョンである「商社機能と製造業を融合した非鉄金属の総合企業」を目指し、製造業を中心としたM&Aを推進し業容の拡大に取り組んでおります。この結果、当社グループにおける製造業の利益が連結業績の過半を占める見込みであることから、当社グループの事業分野、収益構造を明確にするため、従来のセグメントを平成29年3月期から「商社流通」と「製造」に大別し、さらに事業分野ごとに「商社流通」は「電子・機能材」、「アルミ・銅」の2セグメント、「製造」は「金属加工」、「装置・材料」の2セグメントに再編いたします。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報は現在算定中です。
2.報告セグメントの変更内容
2016/06/24 9:52- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※3 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | | |
| 仕入高 | | |
2016/06/24 9:52- #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 純資産合計 | 8,401 | 7,827 |
| 売上高 | 29,419 | 23,399 |
| 税引前当期純利益金額 | 677 | 598 |
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