経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 24億1600万
- 2024年3月31日 +2.03%
- 24億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2024/06/20 9:38
【関連情報】(単位:百万円) セグメント間取引消去 △10 △14 連結財務諸表の経常利益 8,176 5,447 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2024/06/20 9:38
報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2024/06/20 9:38
(単位:百万円) セグメント間取引消去 △10 △14 連結財務諸表の経常利益 8,176 5,447 - #4 役員報酬(連結)
- 執行給の0%~100%2024/06/20 9:38
毎事業年度の結果責任を明確にするため、当社グループにおける経営上の重要指標である連結経常利益、株主総利回り、ROEの事業年度ごとの各目標達成度合いや定性的貢献度合いに応じて、執行給(執行職務対価)に対し0%~100%の範囲内で支給額を決定します。
(3)株式報酬の構成 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (数値目標:中期経営計画最終年度となる2027年3月期)2024/06/20 9:38
(基本方針・重点課題)連結売上高 2,200億円以上 (2025年3月期見通し 1,850億円) 連結経常利益 120億円以上 (2025年3月期見通し 72億円) EBITDA 160億円以上 (2025年3月期見通し 117億円)
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社グループの当期売上高は、アルミ銅事業、装置材料事業、金属加工事業の3セグメントにおいて自動車関連取引増加などの要因により前期比増となった一方で、電子機能材事業セグメントにおいてニッケルなどの原料取引が低調で前期比減となり、全体では前期比減となりました。2024/06/20 9:38
段階利益においては、金属加工事業セグメントにおいては自動車関連取引などが寄与して経常利益が前期比増となった一方で、電子機能材事業、アルミ銅事業、装置材料事業の3セグメントにおいては、原価上昇分の価格への転嫁遅れなどの要因により経常利益が前期比減となり、全体では営業利益、経常利益ともに前期比減となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、2024年4月23日開示の通り、連結子会社の日商有色貿易(上海)有限公司が保有する現地建設資材製造会社向け売掛債権の貸倒引当処理を行ったこと、連結子会社の株式会社富士カーボン製造所における事業構造改善費用を認識したことにより計1,999百万円の特別損失を計上したことなどが要因となり、前期比減となりました。