四半期報告書-第49期第3四半期(令和2年3月1日-令和2年5月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウィルス感染症の世界的な拡大等の影響により大きく減退しており、今後の国内外への影響に対する懸念等から先行きに不透明感が増しております。
このような状況下、当社グループの服飾事業におきましては、新型コロナウィルス感染症拡大防止のための外出自粛要請等により直営店等で休業を余儀なくされており、業績への影響を受けております。賃貸・倉庫事業におきましては、前年度に取得した太陽光発電所の安定稼動と空き倉庫の賃貸先募集に取り組みました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は売上高1,206,479千円(前年同四半期連結累計期間比18.5%の減少)、営業利益282,009千円(前年同四半期連結累計期間比4.3%の増加)、経常利益280,652千円(前年同四半期連結累計期間比4.4%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益188,398千円(前年同四半期連結累計期間比5.7%の増加)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①服飾事業
当事業部門におきましては、新型コロナウィルス感染症拡大防止のための外出自粛要請等による直営店等の休業により業績への影響を受けております。その結果、売上高は448,425千円(前年同四半期連結累計期間比38.5%の減少)となり、営業損失は26,792千円(前年同四半期連結累計期間は営業損失33,385千円)となりました。
②賃貸・倉庫事業
当事業部門におきましては、新型コロナウィルス感染症拡大の影響は軽微であり、業績は底堅く推移しました。その結果、売上高は758,053千円(前年同四半期連結累計期間比1.0%の増加)となり、営業利益は307,959千円(前年同四半期連結累計期間比1.7%の増加)となりました。
(2)財政状態の分析
①流動資産
当第3四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べて6,687千円(1.1%)増加し、616,720千円となりました。この主な要因は、現金及び預金が4,469千円、商品及び製品が60,091千円増加し、受取手形及び売掛金が27,352千円減少したことによるものであります。
②固定資産
当第3四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べて209,791千円(3.5%)減少し、5,830,140千円となりました。この主な要因は、建物及び構築物が150,618千円、機械装置及び運搬具が32,596千円減少したことによるものであります。
③流動負債
当第3四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べて158,671千円(11.3%)減少し、1,249,479千円となりました。この主な要因は、未払法人税等が79,540千円が減少したことによるものであります。
④固定負債
当第3四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べて179,110千円(15.7%)減少し、958,360千円となりました。この主な要因は、長期借入金が183,990千円減少したことによるものであります。
⑤純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べて134,678千円(3.3%)増加し、4,239,020千円となりました。この主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益を188,398千円計上したものの、配当による減少53,720千円があったことによるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウィルス感染症の世界的な拡大等の影響により大きく減退しており、今後の国内外への影響に対する懸念等から先行きに不透明感が増しております。
このような状況下、当社グループの服飾事業におきましては、新型コロナウィルス感染症拡大防止のための外出自粛要請等により直営店等で休業を余儀なくされており、業績への影響を受けております。賃貸・倉庫事業におきましては、前年度に取得した太陽光発電所の安定稼動と空き倉庫の賃貸先募集に取り組みました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は売上高1,206,479千円(前年同四半期連結累計期間比18.5%の減少)、営業利益282,009千円(前年同四半期連結累計期間比4.3%の増加)、経常利益280,652千円(前年同四半期連結累計期間比4.4%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益188,398千円(前年同四半期連結累計期間比5.7%の増加)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①服飾事業
当事業部門におきましては、新型コロナウィルス感染症拡大防止のための外出自粛要請等による直営店等の休業により業績への影響を受けております。その結果、売上高は448,425千円(前年同四半期連結累計期間比38.5%の減少)となり、営業損失は26,792千円(前年同四半期連結累計期間は営業損失33,385千円)となりました。
②賃貸・倉庫事業
当事業部門におきましては、新型コロナウィルス感染症拡大の影響は軽微であり、業績は底堅く推移しました。その結果、売上高は758,053千円(前年同四半期連結累計期間比1.0%の増加)となり、営業利益は307,959千円(前年同四半期連結累計期間比1.7%の増加)となりました。
(2)財政状態の分析
①流動資産
当第3四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べて6,687千円(1.1%)増加し、616,720千円となりました。この主な要因は、現金及び預金が4,469千円、商品及び製品が60,091千円増加し、受取手形及び売掛金が27,352千円減少したことによるものであります。
②固定資産
当第3四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べて209,791千円(3.5%)減少し、5,830,140千円となりました。この主な要因は、建物及び構築物が150,618千円、機械装置及び運搬具が32,596千円減少したことによるものであります。
③流動負債
当第3四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べて158,671千円(11.3%)減少し、1,249,479千円となりました。この主な要因は、未払法人税等が79,540千円が減少したことによるものであります。
④固定負債
当第3四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べて179,110千円(15.7%)減少し、958,360千円となりました。この主な要因は、長期借入金が183,990千円減少したことによるものであります。
⑤純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べて134,678千円(3.3%)増加し、4,239,020千円となりました。この主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益を188,398千円計上したものの、配当による減少53,720千円があったことによるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。