- #1 その他、財務諸表等(連結)
④ 連結キャッシュ・フロー計算書
| (単位:百万円) |
| 税金等調整前当期純利益 | 584 |
| 減価償却費 | 1,112 |
| 受取利息及び受取配当金 | △67 |
注記事項
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項に関する注記)
2025/09/26 13:43- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)その他の項目の調整額
減価償却費の調整額は報告セグメントに帰属しない本社所管資産に係るもの等であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は報告セグメントに帰属しない本社所管資産に係るもの等であります。
2025/09/26 13:43- #3 事業の内容
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分に基づき作成しております。
| 区 分 | 主要業務 | 主要な会社 |
| カード機器及びその他事務用機器 | カード発行機器(病院向けカードシステム、金融向けカードシステム)及びその他事務用機器の開発・製造及び販売 | 株式会社ドッドウエル ビー・エム・エス |
| 情報機器 | プロッタやスキャナ等のコンピュータ周辺機器の開発・製造及び販売、保守サービス等 | グラフテック株式会社シルエットジャパン株式会社GRAPHTEC ASIA PACIFIC CO.,LTD.Graphtec America, Inc.Silhouette America, Inc.Silhouette Research & Technology Ltd.Graphtec Europe B.V.Silhouette Europe B.V. |
| 計測機器 | 計測機器の開発・製造及び販売 | グラフテック株式会社GRAPHTEC ASIA PACIFIC CO.,LTD.Graphtec America, Inc.Graphtec Europe B.V.岩崎通信機株式会社 |
[事業系統図]
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
2025/09/26 13:43- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公開されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2.適用予定日
2025/09/26 13:43- #5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、報告セグメントごとに取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
当社グループは、製品・サービスの特性に基づき、事業セグメントを集約したうえで、「セキュリティ機器」、「カード機器及びその他事務用機器」、「情報機器」、「計測機器」、「情報通信」、「設計事業」の6つを報告セグメントとしております。
「セキュリティ機器」は、セキュリティシステム機器の開発・製造及び販売を行っております。
2025/09/26 13:43- #6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年6月30日現在 |
| カード機器及びその他事務用機器 | 101 |
| 情報機器 | 241 |
| 計測機器 | 136 |
(注)1.従業員数は就業人員で記載しております。
2.全社(共通)の従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2025/09/26 13:43- #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1986年4月 | グラフテック株式会社入社 |
| 2007年4月 | 同社営業本部情報機器営業統括部 西日本グループ部長 |
| 2008年7月 | 同社情報機器営業本部長 |
| 2009年7月 | 同社取締役情報機器営業本部長 |
| 2019年4月 | 同社取締役経営企画室長 |
2025/09/26 13:43- #8 研究開発活動
カード機器及びその他事務用機器については、医療機関及び金融機関向けのカード発行機に関する研究開発を行っております。当セグメントにおける研究開発費は9百万円であります。
(3)情報機器
情報機器については、主力製品である業務用カッティングプロッタ及びコンシューマ向け小型カッティングマシン、スキャナ等の研究開発を行っております。当連結会計年度においては、ラベルプリンタやカッティングプロッタ等の研究開発を行いました。なお、当セグメントにおける研究開発費は423百万円であります。
2025/09/26 13:43- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
カード・その他事務用機器事業につきましては、その他事務用機器事業における鉄構業界向けの専用CADソフト販売がゼネコン向けBIM(Building Information Modeling)を含めて堅調な需要が見込まれております。一方、カード機器事業においては、病院向け事業は、診察券即時発行機のリプレースに安定した需要があり、金融機関向け事業等においては、キャッシュカード即時発行対応等の地域金融機関のサービス強化に伴う新規投資需要が見込まれております。
情報機器事業につきましては、業務用カッティングマシン事業については、既に国内・海外市場共に成熟しておりますが、新たな主力商品となったコンシューマ向けカッティングマシンの、主に海外市場における販売拡大が見込まれます。足元では欧米諸国の個人消費の冷え込みの影響等により厳しい環境にありますが、引き続き新製品開発と新たな販路の拡大に注力することで業績拡大を図ります。
設計事業につきましては、構造設計の強みを活かして公共、民間ともに安定した受注を獲得しております。
2025/09/26 13:43- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は76億4千7百万円(前連結会計年度は84億3千2百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益212億1千7百万円、減価償却費22億1千9百万円、段階取得に係る差損益47億1千4百万円等の増加要因に対して、負ののれん発生益179億5千6百万円、法人税等の支払額39億1千8百万円等の減少要因があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2025/09/26 13:43- #11 設備投資等の概要
当連結会計年度中における設備投資の総額は3,785百万円となりました。主なセグメントごとの設備投資は次のとおりであります。
(1)情報機器
当連結会計年度の主な設備投資は生産設備及び金型等、総額345百万円の投資を実施しました。
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