有価証券報告書-第20期(2025/07/01-2026/06/30)
(企業結合等関係)
(企業結合に係る暫定的な処理の確定)
2025年4月9日に行われた株式会社ナカヨとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において追加的な情報の入手及び検討が完了したことから、改めて企業結合日における識別可能資産及び負債の時価を算定し、当連結会計年度に取得原価の配分額を確定させ、企業結合日に遡って暫定的な会計処理を確定しております。
この結果、暫定的に算定された負ののれん発生益の金額3,660百万円は、会計処理の確定により78百万円減少し、3,582百万円となっております。
これにより、前連結会計年度の連結貸借対照表は、主に土地が130百万円増加し、建物及び構築物が243百万円、利益剰余金が78百万円それぞれ減少しています。前連結会計年度の連結損益計算書は、税金等調整前当期純利益、当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ78百万円減少しています。
(企業結合に係る暫定的な処理の確定)
2025年4月9日に行われた株式会社ナカヨとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において追加的な情報の入手及び検討が完了したことから、改めて企業結合日における識別可能資産及び負債の時価を算定し、当連結会計年度に取得原価の配分額を確定させ、企業結合日に遡って暫定的な会計処理を確定しております。
この結果、暫定的に算定された負ののれん発生益の金額3,660百万円は、会計処理の確定により78百万円減少し、3,582百万円となっております。
これにより、前連結会計年度の連結貸借対照表は、主に土地が130百万円増加し、建物及び構築物が243百万円、利益剰余金が78百万円それぞれ減少しています。前連結会計年度の連結損益計算書は、税金等調整前当期純利益、当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ78百万円減少しています。