有価証券報告書-第154期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
取得による主な企業結合
1.グローバランド LTD.及び
ハノイ レジデンシャル アンド コマーシャル センター ― HRCC LTD.
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
名称 グローバランド LTD.
ハノイ レジデンシャル アンド コマーシャル センター ― HRCC LTD.
事業の内容 商業開発業
② 企業結合を行った主な理由
ベトナムにおける収益基盤拡大、並びに商業運営ノウハウの獲得を図るためであります。
③ 企業結合日
2019年11月30日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 取得した議決権比率
60%
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である東神開発株式会社が現金を対価として、ハノイ レジデンシャル アンド コマーシャル センター ― HRCC LTD.を完全子会社とするグローバランド LTD.の発行済株式の60%を取得したことによります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年10月1日から2019年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 131百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
985百万円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力によるものであります。
③ 償却方法及び償却期間
12年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
取得による主な企業結合
1.グローバランド LTD.及び
ハノイ レジデンシャル アンド コマーシャル センター ― HRCC LTD.
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
名称 グローバランド LTD.
ハノイ レジデンシャル アンド コマーシャル センター ― HRCC LTD.
事業の内容 商業開発業
② 企業結合を行った主な理由
ベトナムにおける収益基盤拡大、並びに商業運営ノウハウの獲得を図るためであります。
③ 企業結合日
2019年11月30日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 取得した議決権比率
60%
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である東神開発株式会社が現金を対価として、ハノイ レジデンシャル アンド コマーシャル センター ― HRCC LTD.を完全子会社とするグローバランド LTD.の発行済株式の60%を取得したことによります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年10月1日から2019年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得に伴い支出した現預金 | 5,383百万円 | |
| 取得原価 | 5,383 | |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 131百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
985百万円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力によるものであります。
③ 償却方法及び償却期間
12年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 850百万円 |
| 固定資産 | 7,868 |
| 資産合計 | 8,718 |
| 流動負債 | 133 |
| 固定負債 | 1,255 |
| 負債合計 | 1,388 |
(7)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。