四半期報告書-第154期第3四半期(令和1年9月1日-令和1年11月30日)
3 報告セグメントの変更等に関する情報
(報告セグメントの区分方法の変更)
髙島屋保険株式会社は従来「その他」としておりましたが、金融事業を強化するために同社を含めた新規事業開発を推進する方針としたことから、第1四半期連結会計期間よりセグメント区分を「金融業」に変更しております。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
(報告セグメントの名称変更)
当第3四半期連結会計期間より、従来「不動産業」としていた報告セグメントの名称を「商業開発業」に変更しております。これは、当社が推進する「まちづくり戦略」において、資産・施設管理運営等にとどまらず、百貨店業とのシナジー効果を発揮する商業施設づくりにより一層取り組んでいくことを、東神開発株式会社の海外事業が本格化してきた当第3四半期連結会計期間において、改めて明確にするためであります。当該セグメント名称の変更によるセグメント情報に与える影響はありません。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報についても、変更後の報告セグメントの名称で記載しております。
(会計方針の変更)
「注記事項 (会計方針の変更)」に記載のとおり、国際財務報告基準(IFRS)を適用する在外連結子会社において、IFRS第16号を、第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。これに伴い、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が「百貨店業」において1,870百万円増加、「商業開発業」において687百万円増加、「調整額」が478百万円減少しております。
(報告セグメントの区分方法の変更)
髙島屋保険株式会社は従来「その他」としておりましたが、金融事業を強化するために同社を含めた新規事業開発を推進する方針としたことから、第1四半期連結会計期間よりセグメント区分を「金融業」に変更しております。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
(報告セグメントの名称変更)
当第3四半期連結会計期間より、従来「不動産業」としていた報告セグメントの名称を「商業開発業」に変更しております。これは、当社が推進する「まちづくり戦略」において、資産・施設管理運営等にとどまらず、百貨店業とのシナジー効果を発揮する商業施設づくりにより一層取り組んでいくことを、東神開発株式会社の海外事業が本格化してきた当第3四半期連結会計期間において、改めて明確にするためであります。当該セグメント名称の変更によるセグメント情報に与える影響はありません。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報についても、変更後の報告セグメントの名称で記載しております。
(会計方針の変更)
「注記事項 (会計方針の変更)」に記載のとおり、国際財務報告基準(IFRS)を適用する在外連結子会社において、IFRS第16号を、第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。これに伴い、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が「百貨店業」において1,870百万円増加、「商業開発業」において687百万円増加、「調整額」が478百万円減少しております。