半期報告書-第160期(2025/03/01-2026/02/28)
(重要な後発事象)
(店舗の営業終了)
当社は、2025年10月14日開催の取締役会において、髙島屋洛西店の営業終了を決議いたしました。
1.営業終了に至った経緯
髙島屋洛西店は、1982年4月に開店して以来、40年以上に亘り、営業を継続してまいりました。その間、リニューアルや髙島屋京都店との連携による営業力強化、組織改編による業務効率化に努めてまいりました。しかしながら、2024年度に営業赤字となり、2025年度以降も黒字化の目途が立っておりません。さらに、開店から40年以上が経過する中、今後もお客様に快適なお買物環境を提供していくためには、多額の設備投資が必要な状況にあります。現下の店舗を取り巻く地域環境や不透明な消費環境などを中長期的に勘案した結果、多額の設備投資を回収する目途が立たないことから、2026年8月3日をもって髙島屋洛西店の営業を終了することを決議いたしました。
併せて、当社資産である当該建物・土地を、近畿エリアを中心にシニア向け分譲マンションを展開する事業者に売却することといたしました。跡地につきましては、マンション及び商業施設の候補地として今後活用が進む予定です。
当社においては、2026年9月から、隣接する商業施設内の一区画にサテライトショップの出店を 計画しており、引き続き同市内にある髙島屋京都店と連携してまいります。
2.髙島屋洛西店の概要
3.営業終了予定日
2026年8月3日(月)
4.今後の見通し
2026年2月期および2027年2月期連結業績への影響については軽微です。今後、お知らせすべき事項が発生した場合は速やかに開示いたします。
(店舗の営業終了)
当社は、2025年10月14日開催の取締役会において、髙島屋洛西店の営業終了を決議いたしました。
1.営業終了に至った経緯
髙島屋洛西店は、1982年4月に開店して以来、40年以上に亘り、営業を継続してまいりました。その間、リニューアルや髙島屋京都店との連携による営業力強化、組織改編による業務効率化に努めてまいりました。しかしながら、2024年度に営業赤字となり、2025年度以降も黒字化の目途が立っておりません。さらに、開店から40年以上が経過する中、今後もお客様に快適なお買物環境を提供していくためには、多額の設備投資が必要な状況にあります。現下の店舗を取り巻く地域環境や不透明な消費環境などを中長期的に勘案した結果、多額の設備投資を回収する目途が立たないことから、2026年8月3日をもって髙島屋洛西店の営業を終了することを決議いたしました。
併せて、当社資産である当該建物・土地を、近畿エリアを中心にシニア向け分譲マンションを展開する事業者に売却することといたしました。跡地につきましては、マンション及び商業施設の候補地として今後活用が進む予定です。
当社においては、2026年9月から、隣接する商業施設内の一区画にサテライトショップの出店を 計画しており、引き続き同市内にある髙島屋京都店と連携してまいります。
2.髙島屋洛西店の概要
| (1) | 所在地 | 京都府京都市西京区大原野東境谷町2丁目5-5 |
| (2) | 店長 | 反田 憲一(はんだ けんいち) |
| (3) | 開店 | 1982年4月16日 |
| (4) | 売上高 | 4,757百万円 ※2025年2月期 |
| (5) | 売場面積 | 8,079 ㎡ ※2025年2月末時点 |
| (6) | 従業員数 | 75 名 ※2025年2月末時点 |
3.営業終了予定日
2026年8月3日(月)
4.今後の見通し
2026年2月期および2027年2月期連結業績への影響については軽微です。今後、お知らせすべき事項が発生した場合は速やかに開示いたします。