- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/08/12 9:54- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
・「食品事業」については、平成28年4月1日付で設立した食品事業を統括する中間持株会社(㈱エイチ・ツー・オー 食品グループ)、従来の「スーパーマーケット事業」の各社、従来「イズミヤ事業」に含めていたイズミヤ㈱、㈱デリカ・アイフーズなどを移管しました。
・「不動産事業」については、従来の「その他事業」の一部の会社(㈱阪急商業開発など)、「イズミヤ事業」の一部の会社(㈱カンソーなど)を移管しました。また、第2四半期連結会計期間より、イズミヤ㈱の再編分割による不動産事業会社(㈱エイチ・ツー・オー アセットマネジメント)を移管いたします。なお、当第1四半期連結会計期間においては、イズミヤ㈱の不動産事業に相当する売上高及び利益又は損失は、「食品事業」に含まれております。
・「その他事業」に、従来の「イズミヤ事業」の一部の会社(イズミヤカード㈱など)を移管しました。
2016/08/12 9:54- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①百貨店事業
阪急うめだ本店では、本年3月に改装オープンした3階、4階の婦人服売場がファッション感度の高いお客様に支持されるとともに、広域からの集客力強化につながりました。また、阪急メンズ大阪では、高額品が好調に推移したことによる客単価の上昇が、売上高の増加に寄与しました。以上の結果、阪急メンズ大阪を含めた阪急本店の売上高は48,384百万円、前年同期比100.5%となりました。
阪神梅田本店では、建て替え工事の影響により客数は伸び悩みましたが、定評のある食品の売上が前年並みで推移した結果、売上高は12,856百万円、前年同期比95.6%となりました。
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