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四半期報告書-第98期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)

【提出】
2016/08/12 9:54
【資料】
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【項目】
32項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
百貨店
事業
スーパー
マーケット事業
イズミヤ
事業
その他
事業
調整額
(注1)
四半期連
結損益計
算書計上
額(注2)
売上高
(1) 外部顧客への売上高96,39228,69479,28110,911215,279215,279
(2) セグメント間の内部
売上高又は振替高
1201,166356,8478,170△8,170
96,51329,86179,31617,759223,450△8,170215,279
セグメント利益又は
損失(△)
3,143256△2232,1905,367△2,1783,189

(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△2,178百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
重要性に乏しいため、記載を省略しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
重要性に乏しいため、記載を省略しております。
(のれんの金額の重要な変動)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)等を、当第1四半期連結会計期間から適用した結果、当第1四半期連結会計期間の期首において、「その他事業」セグメントにおけるのれんが517百万円減少しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
百貨店
事業
食品
事業
不動産
事業
その他
事業
調整額
(注1)
四半期連
結損益計
算書計上
額(注2)
売上高
(1) 外部顧客への売上高95,429103,2612,28512,981213,958-213,958
(2) セグメント間の内部
売上高又は振替高
1291,4962,7607,95612,342△12,342-
95,559104,7575,04520,938226,300△12,342213,958
セグメント利益2,3811,0796052,2406,307△3,3013,006

(注) 1.セグメント利益の調整額△3,301百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「百貨店事業」、「スーパーマーケット事業」、「イズミヤ事業」、「その他事業」の4区分から、「百貨店事業」、「食品事業」、「不動産事業」、「その他事業」の4区分に変更しております。
この変更は平成28年度に実施するグループ再編に伴うものであり、従来の「スーパーマーケット事業」と「イズミヤ事業」の一部の会社を新たに「食品事業」として再編したほか、「不動産事業」を新設したものです。
主な変更の内容は、以下の通りです。
・「食品事業」については、平成28年4月1日付で設立した食品事業を統括する中間持株会社(㈱エイチ・ツー・オー 食品グループ)、従来の「スーパーマーケット事業」の各社、従来「イズミヤ事業」に含めていたイズミヤ㈱、㈱デリカ・アイフーズなどを移管しました。
・「不動産事業」については、従来の「その他事業」の一部の会社(㈱阪急商業開発など)、「イズミヤ事業」の一部の会社(㈱カンソーなど)を移管しました。また、第2四半期連結会計期間より、イズミヤ㈱の再編分割による不動産事業会社(㈱エイチ・ツー・オー アセットマネジメント)を移管いたします。なお、当第1四半期連結会計期間においては、イズミヤ㈱の不動産事業に相当する売上高及び利益又は損失は、「食品事業」に含まれております。
・「その他事業」に、従来の「イズミヤ事業」の一部の会社(イズミヤカード㈱など)を移管しました。
なお、前第1四半期連結累計期間では、不動産事業に相当する売上高及び利益又は損失の金額を区分できないことから、変更後の報告セグメント区分により前第1四半期連結累計期間の情報を作成することは実務上困難であります。よって当第1四半期連結累計期間の売上高及び利益又は損失の金額に関する情報を、変更前の報告セグメント区分により表示すると次のようになります。
(変更前の報告セグメント区分による情報)
(単位:百万円)
百貨店
事業
スーパー
マーケット
事業
イズミヤ
事業
その他
事業
調整額
(注1)
四半期連
結損益計
算書計上
額(注2)
売上高
(1) 外部顧客への売上高95,42930,52776,51811,482213,958-213,958
(2) セグメント間の内部
売上高又は振替高
1291,3224567,5779,486△9,486-
95,55931,84976,97519,060223,445△9,486213,958
セグメント利益2,3811791,1172,3266,005△2,9993,006

(注) 1.セグメント利益の調整額△2,999百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントごとの資産に関する情報
重要性に乏しいため、記載を省略しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「百貨店事業」セグメントにおいては、㈱阪急阪神百貨店・堺 北花田阪急の営業終了決定に伴い、当第1四半期連結累計期間に原状回復費用相当額として780百万円の減損損失を計上しております。なお、四半期連結損益計算書においては、特別損失の店舗等閉鎖損失に含めて表示しております。
「食品事業」セグメントにおいては、イズミヤ㈱他について、店舗の閉鎖等に伴い、当第1四半期連結累計期間に252百万円の減損損失を計上しております。なお、このうち店舗閉鎖に係る損失252百万円について、四半期連結損益計算書においては、特別損失の店舗等閉鎖損失に含めて表示しております。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。

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