売上高
連結
- 2015年12月31日
- 6902億3100万
- 2016年12月31日 -1.4%
- 6805億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)2017/02/07 10:33
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- ・「不動産事業」については、従来の「その他事業」の一部の会社(㈱阪急商業開発など)、「イズミヤ事業」の一部の会社(㈱カンソーなど)を移管しました。2017/02/07 10:33
また、第2四半期連結会計期間より、「食品事業」よりH2Oアセットを移管しております。なお、第1四半期連結会計期間における旧イズミヤの不動産事業に相当する売上高及び利益又は損失は、「食品事業」に含まれております。
・「その他事業」に、従来の「イズミヤ事業」の一部の会社(イズミヤカード㈱など)を移管しました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①百貨店事業2017/02/07 10:33
阪急うめだ本店では、2012年11月のグランドオープン以降初めての大規模改装を行い、2016年3月に3階・4階、9月には5階・6階の婦人ファッション売場をリニューアルオープンしました。従来の「年齢」から「趣向性」を軸に売場を再構築し、ブランドを超えた新しい価値の提供に取り組み、ファッション感度の高いお客様に支持されております。また、国内の新規顧客や訪日外国人の増加により、化粧品やハンドバッグを中心に婦人服飾品が好調に推移しました。しかしながら、全館での免税売上高は客単価の減少に伴い前年実績を下回ったことにより、阪急メンズ大阪を含めた阪急本店の売上高は163,298百万円、前年同期比99.8%となりました。
阪神梅田本店では、定評のある食品や婦人服飾品は堅調に推移しましたが、建て替え工事の影響に伴い客数が減少し、衣料品や家庭用品の売上が伸び悩んだ結果、売上高は41,651百万円、前年同期比94.1%となりました。