四半期報告書-第98期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「百貨店事業」、「スーパーマーケット事業」、「イズミヤ事業」、「その他事業」の4区分から、「百貨店事業」、「食品事業」、「不動産事業」、「その他事業」の4区分に変更しております。
この変更は平成28年度に実施するグループ再編に伴うものであり、従来の「スーパーマーケット事業」と「イズミヤ事業」の一部の会社を新たに「食品事業」として再編したほか、「不動産事業」を新設したものです。
主な変更の内容は、以下の通りです。
・「食品事業」については、平成28年4月1日付で設立した食品事業を統括する中間持株会社(㈱エイチ・ツー・オー 食品グループ)、従来の「スーパーマーケット事業」の各社、従来「イズミヤ事業」に含めていたイズミヤ㈱、㈱カナートなどを移管しました。
その後、平成28年7月1日付で、イズミヤ㈱(以下、旧イズミヤ)は、新設分割により小売事業を承継するイズミヤ㈱(以下、新イズミヤ)を設立し、新イズミヤを「食品事業」に移管しております。旧イズミヤは、㈱エイチ・ツー・オー アセットマネジメント(以下、H2Oアセット)へと商号変更し、「不動産事業」に移管しております。
・「不動産事業」については、従来の「その他事業」の一部の会社(㈱阪急商業開発など)、「イズミヤ事業」の一部の会社(㈱カンソーなど)を移管しました。
また、第2四半期連結会計期間より、「食品事業」よりH2Oアセットを移管しております。なお、第1四半期連結会計期間における旧イズミヤの不動産事業に相当する売上高及び利益又は損失は、「食品事業」に含まれております。
・「その他事業」に、従来の「イズミヤ事業」の一部の会社(イズミヤカード㈱など)を移管しました。
なお、前第3四半期連結累計期間では、不動産事業に相当する売上高及び利益又は損失の金額を区分できないことから、変更後の報告セグメント区分により前第3四半期連結累計期間の情報を作成することは実務上困難であります。よって当第3四半期連結累計期間の売上高及び利益又は損失の金額に関する情報を、変更前の報告セグメント区分により表示すると次のようになります。
また、平成28年10月1日付で、従来「スーパーマーケット事業」であった㈱阪急デリカは、従来「イズミヤ事業」であった㈱デリカ・アイフーズを吸収合併し、㈱阪急デリカアイへと商号変更いたしました。当第3四半期連結会計期間における㈱阪急デリカアイの売上高及び利益又は損失の金額については、得意先別売上高及び生産実績に基づき、「スーパーマーケット事業」「イズミヤ事業」それぞれに相当する概算額を算出の上、両報告セグメントに区分して表示しております。
(変更前の報告セグメント区分による情報)
(注) 1.セグメント利益の調整額△4,272百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「百貨店事業」、「スーパーマーケット事業」、「イズミヤ事業」、「その他事業」の4区分から、「百貨店事業」、「食品事業」、「不動産事業」、「その他事業」の4区分に変更しております。
この変更は平成28年度に実施するグループ再編に伴うものであり、従来の「スーパーマーケット事業」と「イズミヤ事業」の一部の会社を新たに「食品事業」として再編したほか、「不動産事業」を新設したものです。
主な変更の内容は、以下の通りです。
・「食品事業」については、平成28年4月1日付で設立した食品事業を統括する中間持株会社(㈱エイチ・ツー・オー 食品グループ)、従来の「スーパーマーケット事業」の各社、従来「イズミヤ事業」に含めていたイズミヤ㈱、㈱カナートなどを移管しました。
その後、平成28年7月1日付で、イズミヤ㈱(以下、旧イズミヤ)は、新設分割により小売事業を承継するイズミヤ㈱(以下、新イズミヤ)を設立し、新イズミヤを「食品事業」に移管しております。旧イズミヤは、㈱エイチ・ツー・オー アセットマネジメント(以下、H2Oアセット)へと商号変更し、「不動産事業」に移管しております。
・「不動産事業」については、従来の「その他事業」の一部の会社(㈱阪急商業開発など)、「イズミヤ事業」の一部の会社(㈱カンソーなど)を移管しました。
また、第2四半期連結会計期間より、「食品事業」よりH2Oアセットを移管しております。なお、第1四半期連結会計期間における旧イズミヤの不動産事業に相当する売上高及び利益又は損失は、「食品事業」に含まれております。
・「その他事業」に、従来の「イズミヤ事業」の一部の会社(イズミヤカード㈱など)を移管しました。
なお、前第3四半期連結累計期間では、不動産事業に相当する売上高及び利益又は損失の金額を区分できないことから、変更後の報告セグメント区分により前第3四半期連結累計期間の情報を作成することは実務上困難であります。よって当第3四半期連結累計期間の売上高及び利益又は損失の金額に関する情報を、変更前の報告セグメント区分により表示すると次のようになります。
また、平成28年10月1日付で、従来「スーパーマーケット事業」であった㈱阪急デリカは、従来「イズミヤ事業」であった㈱デリカ・アイフーズを吸収合併し、㈱阪急デリカアイへと商号変更いたしました。当第3四半期連結会計期間における㈱阪急デリカアイの売上高及び利益又は損失の金額については、得意先別売上高及び生産実績に基づき、「スーパーマーケット事業」「イズミヤ事業」それぞれに相当する概算額を算出の上、両報告セグメントに区分して表示しております。
(変更前の報告セグメント区分による情報)
| (単位:百万円) | |||||||
| 百貨店 事業 | スーパー マーケット 事業 | イズミヤ 事業 | その他 事業 | 計 | 調整額 (注1) | 四半期連 結損益計 算書計上 額(注2) | |
| 売上高 | |||||||
| (1) 外部顧客への売上高 | 317,342 | 94,526 | 232,242 | 36,486 | 680,598 | - | 680,598 |
| (2) セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 391 | 4,433 | 1,303 | 18,730 | 24,858 | △24,858 | - |
| 計 | 317,733 | 98,959 | 233,546 | 55,217 | 705,457 | △24,858 | 680,598 |
| セグメント利益 | 11,727 | 1,439 | 5,076 | 3,163 | 21,407 | △4,272 | 17,135 |
(注) 1.セグメント利益の調整額△4,272百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。