四半期報告書-第103期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、新中期経営計画の策定を踏まえ、セグメントの事業目的をより明確化するために、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメント区分「不動産事業」の名称を「商業施設事業」へと変更しております。また、グループ会社の組織変更等を実施したことによる管理区分の変更を受け、従来、「その他事業」に含まれていた株式会社阪急キッチンエール関西、株式会社エブリデイ・ドット・コム、有限会社阪急泉南グリーンファームを「食品事業」に、株式会社大井開発を「商業施設事業」にそれぞれ移管しております。なお、「その他事業」に含まれていた株式会社阪急B&Cプランニング及び株式会社阪急フレッズは2021年4月1日付で「食品事業」である株式会社阪急ベーカリーへ吸収合併されております。
なお、前第1四半期連結累計期間の実績は、変更後の報告セグメント区分に組み替えた数値を記載しております。
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「百貨店事業」の売上高は43,280百万円減少、セグメント利益は45百万円増加し、「食品事業」の売上高は3,254百万円減少、セグメント利益は35百万円減少し、「商業施設事業」の売上高は595百万円減少、セグメント利益は5百万円減少し、「その他事業」の売上高は793百万円減少、セグメント利益は10百万円増加しております。
当社は、新中期経営計画の策定を踏まえ、セグメントの事業目的をより明確化するために、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメント区分「不動産事業」の名称を「商業施設事業」へと変更しております。また、グループ会社の組織変更等を実施したことによる管理区分の変更を受け、従来、「その他事業」に含まれていた株式会社阪急キッチンエール関西、株式会社エブリデイ・ドット・コム、有限会社阪急泉南グリーンファームを「食品事業」に、株式会社大井開発を「商業施設事業」にそれぞれ移管しております。なお、「その他事業」に含まれていた株式会社阪急B&Cプランニング及び株式会社阪急フレッズは2021年4月1日付で「食品事業」である株式会社阪急ベーカリーへ吸収合併されております。
なお、前第1四半期連結累計期間の実績は、変更後の報告セグメント区分に組み替えた数値を記載しております。
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「百貨店事業」の売上高は43,280百万円減少、セグメント利益は45百万円増加し、「食品事業」の売上高は3,254百万円減少、セグメント利益は35百万円減少し、「商業施設事業」の売上高は595百万円減少、セグメント利益は5百万円減少し、「その他事業」の売上高は793百万円減少、セグメント利益は10百万円増加しております。