経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 230億6000万
- 2017年3月31日 -5.79%
- 217億2500万
個別
- 2016年3月31日
- 38億9400万
- 2017年3月31日 +22.52%
- 47億7100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- ≪当連結会計年度の業績≫2017/06/21 16:48
当連結会計年度における当社グループの連結業績は、百貨店事業、食品事業の主力事業において、個人消費の減退に加えて、店舗再編による建て替え工事や店舗閉鎖等の影響もあり、売上高、営業利益、経常利益ともに前年割れとなりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、3期連続で過去最高となりました。金額(百万円) 前期比(%) 営業利益 22,542 94.6 経常利益 21,725 94.2 親会社株主に帰属する当期純利益 14,298 101.7
中期計画の重点施策のひとつである「経営効率の向上」に向け、食品事業では組織再編を行い、生鮮・加工食品の共同調達や相互供給の拡大など再構築に取り組みました。また、「関西エリアにおける生活総合産業の構築」では、お買い物だけでなく、電車やバスなどの交通利用、観劇や野球観戦でも共通のポイントがたまるSポイントサービスを平成28年4月より開始し、その早期実現に向け、様々なインフラ整備も行ってきました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 概要2017/06/21 16:48
平成28年度の連結業績に関しましては、百貨店事業、食品事業の主力事業において、個人消費の減退に加えて、店舗再編による建て替え工事や店舗閉鎖等の影響もあり、売上高、営業利益、経常利益ともに前年割れとなりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、3期連続で過去最高となりました。
全体の概況としては、百貨店事業において、阪急うめだ本店、阪急メンズ大阪などの都市型店舗において改装を実施したことで、ファッション感度の高い顧客が増え、両店舗計の売上高は前年を上回りましたが、建て替え工事中の阪神梅田本店の売上高が減少するなど、事業全体の売上高は前年実績にわずかに及びませんでした。