近鉄百貨店(8244)の減損損失 - その他の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2020年2月29日
- 3800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。2026/05/25 11:00
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) - #2 店舗閉鎖損失の注記(連結)
- 名古屋駅地区再開発計画による名古屋店の閉店に伴う損失を店舗閉鎖損失として計上しております。その主な内訳は次のとおりであります。2026/05/25 11:00
営業補償金 613百万円 減損損失 592百万円 撤去費用 105百万円 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)当期減少額( )の内数は減損損失額であります。2026/05/25 11:00
- #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)2026/05/25 11:00
当社は、以下の資産グループについて減損損失を特別損失に計上しております。
当社は、管理会計上の区分を基礎とし、主として店舗をキャッシュ・フローを生み出す独立した最小単位としてグルーピングしております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 四日市店(三重県四日市市) 店舗 建物、設備ほか 2,731 奈良店(奈良県奈良市) 店舗 建物、設備ほか 1,582 名古屋店(名古屋市中村区) 店舗 建物、設備ほか 592 - #5 監査報酬(連結)
- また、上記に資するため、必要に応じ、取締役等からは直近の重要事項や専門性のある事項、サステナビリティに関する取組み状況等に関する報告を、内部監査部門及び会計監査人からは監査結果等に関する報告を、それぞれ聴取し情報の共有を図りました。2026/05/25 11:00
さらに、会計監査人とは、相互に認識しているリスクについてコミュニケーションを図ると共に、会計監査人が監査上の主要な検討事項(KAM)について、いくつかの候補から「店舗固定資産の減損損失の認識及び測定に関する判断の妥当性」に絞り込んだことに関して認識の共有を行いました。
c.監査役の主な活動状況 - #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/05/25 11:00
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2025年2月28日) 当事業年度(2026年2月28日) (繰延税金資産) 減損損失 1,660百万円 3,030百万円 商品券等引換損失引当金 1,848百万円 1,893百万円
- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/05/25 11:00
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2025年2月28日) 当連結会計年度(2026年2月28日) (繰延税金資産) 減損損失 1,662百万円 3,032百万円 商品券等引換損失引当金 1,848百万円 1,893百万円
前連結会計年度(2025年2月28日) - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当社グループの業績につきましては、売上高は125,450百万円(前期比9.0%増)、営業利益は6,718百万円(同25.5%増)となり、経常利益は6,613百万円(同28.5%増)となりました。2026/05/25 11:00
これに、名古屋店閉店に伴う受取補償金や政策保有株式の売却益を特別利益に計上し、減損損失、名古屋店閉店に伴う店舗閉鎖損失や店舗改装に伴う除却損等を特別損失に計上し、法人税等を差引した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は3,709百万円(同6.4%増)となりました。
事業のセグメント別業績は、次のとおりであります。 - #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (注)1.連結貸借対照表計上額は、取得価額から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。2026/05/25 11:00
2.前連結会計年度増減額のうち、主な増加額は賃貸割合の変動による増加(475百万円)であります。当連結会計年度増減額のうち、主な増加額は賃貸割合の変動による増加(3,849百万円)であります。 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 連結財務諸表の「注記事項(重要な会計上の見積り)」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。2026/05/25 11:00
2.固定資産の減損損失
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2026/05/25 11:00
(2)会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報有形固定資産 63,670百万円 無形固定資産 1,836百万円 減損損失 -百万円
①金額の算出方法