有価証券報告書-第100期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
当社は、事業の成長と企業体質の強化に努め、変化する経営環境や収益状況など総合的に勘案し、実施することを基本方針としている。
当社は、中間配当と期末配当の2回の剰余金の配当を行うことができるが、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であったが、第100期定時株主総会決議「定款一部変更の件」が承認されたため、機動的な資本政策の遂行を目的として期末配当についても、決定機関を取締役会とすることとした。
当期の配当については、今後の財務状況等を総合的に勘案した結果、1株当たり3円とした。
今後についても更なる収益力の底上げによって内部留保を高め、財務体質の一層の健全化に努め、株主各位のご期待にそえるよう努力する。
なお、第100期の剰余金の配当は以下のとおりである。
当社は、中間配当と期末配当の2回の剰余金の配当を行うことができるが、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であったが、第100期定時株主総会決議「定款一部変更の件」が承認されたため、機動的な資本政策の遂行を目的として期末配当についても、決定機関を取締役会とすることとした。
当期の配当については、今後の財務状況等を総合的に勘案した結果、1株当たり3円とした。
今後についても更なる収益力の底上げによって内部留保を高め、財務体質の一層の健全化に努め、株主各位のご期待にそえるよう努力する。
なお、第100期の剰余金の配当は以下のとおりである。
| 決議年月日 | 配当金の金額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成28年5月26日 定時株主総会決議 | 84 | 3 |