有価証券報告書-第89期(2024/04/01-2025/03/31)
当社グループでは、適正な利益配分を継続的に実施することを株主還元の基本方針としています。配当については、EPSの長期的な成長に基づく継続的な配当水準の向上に努め、「高成長」と「高還元」の両立を図ります。株主資本配当率(DOE)8%程度を目安とし、長期安定的な増配の実現をめざします。
上記の方針に基づき、当期の期末配当金については、1株当たり53円を予定しており、中間配当金53円と合わせた年間配当金は前期に比べ5円増配の106円とする予定です。
なお、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行う方針であり、定款に「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定めています。期末配当の決定機関は株主総会です。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
今後の株主還元方針については14ページ記載の「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 4)資本政策と株主還元」をご覧ください。
上記の方針に基づき、当期の期末配当金については、1株当たり53円を予定しており、中間配当金53円と合わせた年間配当金は前期に比べ5円増配の106円とする予定です。
なお、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行う方針であり、定款に「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定めています。期末配当の決定機関は株主総会です。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2024年11月12日 取締役会決議 | 9,920 | 53 |
| 2025年6月25日 定時株主総会決議(予定) | 9,602 | 53 |
今後の株主還元方針については14ページ記載の「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 4)資本政策と株主還元」をご覧ください。