有価証券報告書-第82期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社グループは、株主還元につきましては、適正な利益配分を継続的に実施することを基本方針としております。配当につきましては、財務状況等を考慮しながら利益成長に応じた継続的な配当水準の向上に努めてまいります。そのため前期より、連結配当性向の目安を従来の30%以上から40%以上に引き上げております。
上記の方針に基づき、当期の期末配当金につきましては、1株当たり20円とし、中間配当金18円と合わせた年間配当金は前期に比べ5円増配の38円とすることを決定いたしました。
また、今後の株主還元については、自己株式の取得から徐々に配当にシフトしてまいります。連結総還元性向70%を目安とした上で、連結配当性向は55%程度まで段階的に高め、長期・継続的な増配をめざしてまいります。
なお、当社グループは、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行う方針であり、定款に「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定めております。なお、期末配当の決定機関は株主総会です。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
上記の方針に基づき、当期の期末配当金につきましては、1株当たり20円とし、中間配当金18円と合わせた年間配当金は前期に比べ5円増配の38円とすることを決定いたしました。
また、今後の株主還元については、自己株式の取得から徐々に配当にシフトしてまいります。連結総還元性向70%を目安とした上で、連結配当性向は55%程度まで段階的に高め、長期・継続的な増配をめざしてまいります。
なお、当社グループは、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行う方針であり、定款に「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定めております。なお、期末配当の決定機関は株主総会です。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2017年11月9日 | 4,052 | 18 |
| 取締役会決議 | ||
| 2018年6月25日 | 4,417 | 20 |
| 定時株主総会決議 |