8253 クレディセゾン

8253
2026/07/16
時価
8645億円
PER 予
8.87倍
2010年以降
3.75-36.34倍
(2010-2026年)
PBR
0.88倍
2010年以降
0.28-1.4倍
(2010-2026年)
配当 予
3.43%
ROE 予
9.93%
ROA 予
1.52%
資料
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クレディセゾン(8253)の営業収益 - 不動産関連事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2013年3月31日
98億700万
2014年3月31日 +29.23%
126億7400万
2015年3月31日 +3.27%
130億8800万
2016年3月31日 +18.19%
154億6900万
2017年3月31日 -11.77%
136億4800万
2018年3月31日 +13.36%
154億7200万

有報情報

#1 不動産関連事業原価の注記
不動産関連事業原価の内訳は次のとおりであります。
前事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当事業年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
賃貸資産減価償却費0百万円-百万円
賃貸資産固定資産税1-
商品売上原価10
合計20
2026/06/16 11:38
#2 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
ファイナンス事業496(138)
不動産関連事業387(168)
グローバル事業1,640(1)
(注)1.従業員数は就業人員であります。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員及び派遣社員の年間平均雇用人員であります。
2026/06/16 11:38
#3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に市場及び顧客提供サービス別を基礎として、それぞれの顧客と直結した事業活動を展開しております。これらを踏まえ、当社グループの報告セグメントは、市場及び顧客提供サービス別に「ペイメント事業」「リース事業」「ファイナンス事業」「不動産関連事業」「グローバル事業」「エンタテインメント事業」から構成されております。
ペイメント事業は、主に当社グループの主要セグメントであるクレジットカード事業及びクレジットカード事業と密接に関連する各種周辺事業から構成されております。
2026/06/16 11:38
#4 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② オペレーティング・リース
前連結会計年度及び当連結会計年度における不動産関連事業収益は、それぞれ5,616百万円及び6,588百万円であります。
オペレーティング・リース契約に基づくリース料(割引前)の満期分析は次のとおりであります。
2026/06/16 11:38
#5 注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の源泉から認識した収益には、IFRS第9号に基づく利息及び配当収益等や、IFRS第16号に基づくリース収入が含まれております。
なお、利息及び配当収益等については、IFRS第9号に基づき、また、リース事業から生じる収益及び不動産関連事業のうち不動産賃貸に係る収益は、IFRS第16号に基づいて収益計上しております。IFRS第9号に基づく収益は217,885百万円、IFRS第16号に基づく収益は17,660百万円であります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/16 11:38
#6 注記事項-営業債権及びその他の債権、連結財務諸表(IFRS)(連結)
営業債権及びその他の債権の内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)
ファイナンス事業1,250,5451,332,414
不動産関連事業910
グローバル事業323,505401,488
2026/06/16 11:38
#7 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
株式会社クレディセゾン(以下「当社」という。)は日本に所在する企業であります。当社の連結財務諸表は、当社及び子会社(以下「当社グループ」という。)、並びに当社グループの関連会社及び共同支配企業に対する持分により構成されております。
当社グループの事業内容は、ペイメント事業、リース事業、ファイナンス事業、不動産関連事業、グローバル事業及びエンタテインメント事業であります。各事業の内容については、注記「6.事業セグメント」に記載しております。
2026/06/16 11:38
#8 注記事項-売上原価、連結財務諸表(IFRS)(連結)
原価の内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)
小計1,1101,774
不動産関連事業原価
不動産売上原価34,97834,290
2026/06/16 11:38
#9 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度における売却目的で保有する資産は、不動産関連事業セグメントにおいて、保有する投資不動産の売却を決議したことに伴い、当該資産を「売却目的で保有する資産」に振り替えたものであります。また、売却費用控除後の公正価値(売却予定価額)が帳簿価額を上回っていたため、当該資産は帳簿価額で測定しております。
なお、当該資産の売却は当連結会計年度中に完了しております。
2026/06/16 11:38
#10 注記事項-投資不動産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)投資不動産の減価償却費は、連結損益計算書の「不動産関連事業原価」及び「エンタテインメント事業原価」に、減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に含まれております。
投資不動産の帳簿価額及び公正価値は次のとおりであります。
2026/06/16 11:38
#11 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
形固定資産の減価償却費は、連結損益計算書の「不動産関連事業原価」及び「販売費及び一般管理費」に、減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に含まれております。
2 前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、所有権に対する制限及び担保に供した有形固定資産はありません。
2026/06/16 11:38
#12 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)無形資産の償却費は、連結損益計算書の「不動産関連事業原価」及び「販売費及び一般管理費」に、減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に含まれております。
上記の無形資産のうち重要なものは共同基幹システム関連であり、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ90,786百万円及び77,677百万円であります。
2026/06/16 11:38
#13 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(15) 収益
当社グループは、カードビジネスを中核にネットビジネスやリース事業、ファイナンス事業など複数のビジネスを行っており、ペイメント事業、リース事業、ファイナンス事業、不動産関連事業、グローバル事業、エンタテインメント事業の6つの報告セグメントに分割しております。セグメントごとの収益の認識基準は次のとおりであります。
(a) ペイメント事業
2026/06/16 11:38
#14 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(4) 金融リスク管理
当社グループは、ペイメント事業、リース事業、ファイナンス事業、不動産関連事業、グローバル事業、エンタテインメント事業を行っております。それら事業の経営活動を行う過程において、財務上のリスク(信用リスク・流動性リスク・市場リスク)に晒されております。当該財務上のリスクを軽減するために、リスク管理を行っております。
また、当社グループは、デリバティブ取引を金利変動リスク等の回避のために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限や限度額等を定めた社内規程に基づき、決裁者の承認を得て行っております。
2026/06/16 11:38
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における経営成績は次のとおりです。なお、純収益は収益から原価を控除して算出した指標であり、事業利益は当社グループが定める経常的な事業の業績を測る利益指標です。
当連結会計年度は、「ペイメント事業」「リース事業」「ファイナンス事業」「不動産関連事業」「エンタテインメント事業」が伸長した結果、純収益は4,727億70百万円(前期比11.8%増)、事業利益は1,019億99百万円(前期比8.9%増)となりました。一方、アミューズメント事業に係る損失の計上等により、親会社の所有者に帰属する当期利益は617億28百万円(前期比7.0%減)となりました。
2026/06/16 11:38
#16 設備投資等の概要
2026/06/16 11:38
#17 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
(単位:百万円)
ファイナンス事業収益29,4073,65284,458
不動産関連事業収益29,4067,53670,987
グローバル事業収益29,4048,20659,611
ファイナンス事業原価301,1101,774
不動産関連事業原価3039,53640,129
エンタテインメント事業原価3028,77331,597
(※)IFRS第9号「金融商品」に基づいて、実効金利法により測定した金利収益を表示しております。
税引前利益から事業利益への調整表
2026/06/16 11:38
#18 部門別取扱高に関する注記
なお、( )内は元本取扱高であります。
部門別前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
ファイナンス関連1,161,1751,160,641
不動産関連事業
不動産13434
2026/06/16 11:38
#19 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高は次のとおりであります。
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業収益29,438百万円33,008百万円
営業費用11,76412,414
2026/06/16 11:38

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