有価証券報告書-第63期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
(表示方法の変更)
(連結貸借対照表)
従来、差入保証金及び閉鎖損失等引当金についてその全額をそれぞれ投資その他の資産及び固定負債に表示しておりましたが、当連結会計年度においてイオン株式会社の子会社となったことを契機として明瞭性を高めるため表示の見直しを行った結果、1年以内に回収予定の差入保証金は流動資産、1年以内に閉鎖等が見込まれる店舗等に係る閉鎖損失等引当金は流動負債に表示することといたしました。なお、当連結会計年度の流動資産「その他」に含まれる1年以内に回収予定の差入保証金は4,323百万円であります。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において投資その他の資産「差入保証金」に表示していた3,193百万円は流動資産「その他」、固定負債「閉鎖損失等引当金」に表示していた1,216百万円は、流動負債「閉鎖損失等引当金」に組み替えております。
(連結損益計算書)
1. 前連結会計年度において、「受取配当金」は独立掲記しておりましたが、金額に重要性がなくなったため、当連結会計年度より「雑収入」に含めて表示しております。なお、前連結会計年度と同一の表示方法によった場合、当連結会計年度の「受取配当金」は2百万円であります。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書の組替えを行っております。
前連結会計年度において、「受取保険金」及び「違約金収入」は「雑収入」に含めて表示しておりましたが、金額に重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「雑収入」に表示していた1,583百万円及び「受取配当金」に表示していた265百万円は、「受取保険金」296百万円、「違約金収入」202百万円、「雑収入」1,350百万円として組み替えております。
2. 前連結会計年度において、「資金調達費用」は「雑損失」に含めて表示しておりましたが、金額に重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「雑損失」に表示していた1,388百万円は、「資金調達費用」73百万円、「雑損失」1,315百万円として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しておりました「差入保証金の差入による支出」は、金額に重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していた△508百万円は、「差入保証金の差入による支出」△470百万円、「その他」△38百万円として組み替えております。
(連結貸借対照表)
従来、差入保証金及び閉鎖損失等引当金についてその全額をそれぞれ投資その他の資産及び固定負債に表示しておりましたが、当連結会計年度においてイオン株式会社の子会社となったことを契機として明瞭性を高めるため表示の見直しを行った結果、1年以内に回収予定の差入保証金は流動資産、1年以内に閉鎖等が見込まれる店舗等に係る閉鎖損失等引当金は流動負債に表示することといたしました。なお、当連結会計年度の流動資産「その他」に含まれる1年以内に回収予定の差入保証金は4,323百万円であります。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において投資その他の資産「差入保証金」に表示していた3,193百万円は流動資産「その他」、固定負債「閉鎖損失等引当金」に表示していた1,216百万円は、流動負債「閉鎖損失等引当金」に組み替えております。
(連結損益計算書)
1. 前連結会計年度において、「受取配当金」は独立掲記しておりましたが、金額に重要性がなくなったため、当連結会計年度より「雑収入」に含めて表示しております。なお、前連結会計年度と同一の表示方法によった場合、当連結会計年度の「受取配当金」は2百万円であります。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書の組替えを行っております。
前連結会計年度において、「受取保険金」及び「違約金収入」は「雑収入」に含めて表示しておりましたが、金額に重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「雑収入」に表示していた1,583百万円及び「受取配当金」に表示していた265百万円は、「受取保険金」296百万円、「違約金収入」202百万円、「雑収入」1,350百万円として組み替えております。
2. 前連結会計年度において、「資金調達費用」は「雑損失」に含めて表示しておりましたが、金額に重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「雑損失」に表示していた1,388百万円は、「資金調達費用」73百万円、「雑損失」1,315百万円として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しておりました「差入保証金の差入による支出」は、金額に重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していた△508百万円は、「差入保証金の差入による支出」△470百万円、「その他」△38百万円として組み替えております。