四半期報告書-第62期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
(重要な後発事象)
第三者割当による自己株式の処分について
当社は、平成27年7月29日開催の取締役会において、第三者割当による自己株式の処分を次のとおり決議いたしました。
第三者割当による自己株式の処分について
当社は、平成27年7月29日開催の取締役会において、第三者割当による自己株式の処分を次のとおり決議いたしました。
| (1) 処分の期日 | 平成27年9月14日 |
| (2) 処分する株式の種類 | 普通株式 |
| (3) 処分する株式の数 | 291,300株 |
| (4) 処分価額 | 1株につき3,776円 |
| (5) 処分価額の総額 | 1,099百万円 |
| (6) 処分の方法 | 第三者割当による処分 |
| (7) 処分先 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口) |
| (8) 資金の使途 | 買掛金の支払いなど運転資金の一部に充当する予定 |
| (9) 処分理由 | 平成27年6月25日開催の当社第61回定時株主総会において承認された株式報酬制度を導入するために処分するものであります。なお、対象者は当社の取締役(社外取締役及び非常勤取締役を除く。)、当社と委任契約を締結している執行役員及び当社の連結子会社6社の取締役となります。(以下、「対象取締役等」という。) 株式報酬制度は、対象取締役等の報酬と株主価値との連動性をより明確にし、当社グループの業績向上に対する達成意欲を高めることを目的としております。 |