有価証券報告書-第85期(2025/04/01-2026/03/31)
※4 減損損失の内容は次のとおりであります。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは、減損損失の算定に当たって、原則として報告セグメント単位に、投資の意思決定を行う事業を基礎として資産のグルーピングを行っております。なお、連結子会社については規模等を鑑み会社単位を基礎としてグルーピングを行っております。なお、遊休資産及び、賃貸用資産等については物件毎に一つの資産グループとしております。
当社の連結子会社であるZonExpert㈱について、当初想定されていた収益が見込めなくなったため事業計画の見直しを行いました。これに伴い、回収可能性を慎重に検討した結果、当連結会計年度において、のれんの全額を減損損失として計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により算定しており、回収可能価額を零として評価しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| 場所 (会社) | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 東京都千代田区 (ZonExpert㈱) | その他 | のれん | 548 |
当社グループは、減損損失の算定に当たって、原則として報告セグメント単位に、投資の意思決定を行う事業を基礎として資産のグルーピングを行っております。なお、連結子会社については規模等を鑑み会社単位を基礎としてグルーピングを行っております。なお、遊休資産及び、賃貸用資産等については物件毎に一つの資産グループとしております。
当社の連結子会社であるZonExpert㈱について、当初想定されていた収益が見込めなくなったため事業計画の見直しを行いました。これに伴い、回収可能性を慎重に検討した結果、当連結会計年度において、のれんの全額を減損損失として計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により算定しており、回収可能価額を零として評価しております。