- #1 リース取引関係、財務諸表(連結)
(1) リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額、減損損失累計額相当額及び期末残高相当額
| | | | (単位:百万円) |
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 減損損失累計額相当額 | 期末残高相当額 |
| 建物 | 1,183 | 300 | 192 | 690 |
| 什器備品 | 330 | 244 | 86 | 0 |
| | | | (単位:百万円) |
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 減損損失累計額相当額 | 期末残高相当額 |
| 建物 | 1,183 | 340 | 192 | 650 |
(2) 未経過リース料期末残高相当額及びリース資産減損勘定の残高
2014/05/23 10:05- #2 主要な設備の状況
(注) 1 帳簿価額には、建設仮勘定の金額は含まれておりません。また、消費税等は含まれておりません。
2 帳簿価額には、賃貸不動産 8,450百万円が建物及び構築物に 3,361百万円、土地に 5,089百万円含まれております。
3 現在休止中の重要な設備はありません。
2014/05/23 10:05- #3 事業の内容
(1) ㈱ベストサービスは、店舗・住宅等の新築・増改築業を営み、当社グループおよびフランチャイズ契約店等の店舗の改装等を請負っております。
(2) 当社は、不動産業を営み、国内における一般消費者へ分譲用土地・建物の販売を行っております。
(3) ㈱J・スタッフ(連結子会社)は、営業・販売職を中心とした人材派遣業を営み、当社グループおよび他企業への人材派遣を行っております。
2014/05/23 10:05- #4 事業等のリスク
(3) 店舗形態による債権等のリスクについて
当社グループの直営店出店時の土地および建物等の賃貸借契約に係る差入保証金は、担保設定等により保全はしているものの、賃貸人が経営破綻等の場合または中途解約によって、差入保証金等の全部または一部が回収できなくなる可能性があります。
当社グループは、経営上の重要な契約であるフランチャイズ契約を171社と締結し、その契約に基づくフランチャイズ店舗198店を全国に展開しております。
2014/05/23 10:05- #5 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(賃貸不動産を含む、リース資産を除く)
建物および店舗造作 旧定額法
その他の有形固定資産 旧定率法
なお、耐用年数および残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く) 定額法
ただし、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年間)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
なお、リース取引会計基準の改正適用初年度開始前の所有権移転外ファイナンス・リース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
(4) 投資その他の資産
長期前払費用 定額法2014/05/23 10:05 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
(前連結会計年度)
固定資産売却益は、主に、閉鎖店舗の土地および建物売却による59百万円であります。
(当連結会計年度)
2014/05/23 10:05- #7 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日) | 当連結会計年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) |
| 建物及び構築物 | 27百万円 | 37百万円 |
| その他の有形固定資産 | 2 | 4 |
| 建物等除却工事費等 | 276 | 102 |
| 賃貸不動産 | ― | 17 |
2014/05/23 10:05- #8 建物及び構築物(純額)に関する注記
※3 「建物及び構築物」には、店舗造作が含まれております。
2014/05/23 10:05- #9 担保に供している資産の注記(連結)
※4 担保に供している資産
| 前連結会計年度(平成25年2月28日) | 当連結会計年度(平成26年2月28日) |
| 建物及び構築物 | 7,454百万円 | 7,770百万円 |
| 土地 | 10,389 | 10,920 |
2014/05/23 10:05- #10 有形固定資産等明細表(連結)
(単位:百万円)
| 建物 | 2,266 | 什器備品 | 348 |
| 構築物 | 220 | 店舗造作 | 17 |
2 有形固定資産の「当期増加額」のうち、賃貸不動産からの振替額以外の主なものは次のとおりであります。
(単位:百万円)
2014/05/23 10:05- #11 減損損失に関する注記(連結)
1 概要
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 営業店舗 | 建物及び構築物、土地、賃貸不動産、その他 | B・B広島店(広島市南区)他、計78物件 (翌連結会計年度以降閉鎖予定店舗計7物件含む) |
| 賃貸用資産 | 賃貸不動産 | 福岡県糟屋郡新宮町他、計4物件 |
| 配達設置営業所 | 建物及び構築物、土地、その他 | 荒尾センター他(熊本県荒尾市)計2物件 |
| 賃貸マンション | 土地 | ベスタ櫛原(福岡県久留米市)1物件 |
| 本社 | 建物及び構築物、土地、その他 | 福岡市博多区他 |
連結財務諸表提出会社および連結子会社の一部の営業店舗、賃貸用資産および配達設置営業所に収益悪化が認められ、翌連結会計年度の閉鎖予定等も勘案し、財務体質健全化のため、減損の兆候が認められた営業店舗、賃貸用資産、配達設置営業所、賃貸マンション並びに本社の
建物及び構築物および賃貸不動産等の帳簿価額並びに未経過リース料を回収可能価額まで減額しております。また、土地につきましても不動産価額の下落が著しく、減損の兆候が認められたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
| 2 減損損失の金額 | (単位:百万円) |
| 種類 | 減損損失の金額 |
| 建物及び構築物 | 3,776 |
| 土地 | 4,234 |
3 資産グループのグループ化の方法
2014/05/23 10:05- #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、主にたな卸資産が増加しましたが、現金及び預金が減少したため、前連結会計年度末に比べ37億77百万円減少し521億62百万円(前年同期比6.8%減)となりました。
固定資産は、主に有形固定資産の建物及び構築物が減少したため、前連結会計年度末に比べ21億37百万円減少し526億27百万円(前年同期比3.9%減)となりました。
以上の結果、総資産は1,047億89百万円(前年同期比5.3%減)となりました。
2014/05/23 10:05- #13 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
(イ)有形固定資産(賃貸不動産を含む、リース資産を除く)
| 建物および店舗造作 | 主として旧定額法 |
| 建物および店舗造作以外 | 主として旧定率法 |
なお、耐用年数および残存価額については、主として法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
(ロ)無形固定資産(リース資産を除く) 定額法
2014/05/23 10:05- #14 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(2) 当社の金融機関との当座貸越契約(当座貸越極度額4,000百万円)および金銭消費貸借契約に対する債務保証であります。
(3) 上記の債務保証に対して建物7,454百万円、土地10,389百万円および賃貸不動産3,731百万円を担保提供したものであります。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
2014/05/23 10:05