イオン(8267)ののれん - 中国の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年2月28日
- 1億7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2026/05/25 15:03
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) - #2 事業等のリスク
- ④ 他企業の買収(M&A)等に関するリスク2026/05/25 15:03
当社グループは、グループ各社がそれぞれの分野・地域でナンバーワンへと成長するため、既存の事業モデルの革新をはかるとともに、新しい成長モデルを確立してまいります。当社グループは成長戦略の一環として他企業の買収または他企業への投資を行うことがあります。買収を行う際には、対象企業の財務内容や契約関係等について詳細な事前調査を行い、極力リスクを回避するように努めておりますが、買収を実施した後において、偶発債務や未認識債務の発生、被買収企業に対し当社グループの内部統制を適切かつ有効に適用できないことにより、不正行為やコンプライアンス上の問題等が発生する可能性も考えられます。また、買収によって新たにのれんが発生し、その償却費用が増加する可能性があります。これらの要因により、期待する成果を達成できない場合、当社グループの事業、財務状況及び業績に影響が及ぶ可能性があります。
⑤ 商品の開発及び調達に関するリスク - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 段階取得に係る差益 69,086百万円2026/05/25 15:03
(8) 発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、発生日以後、投資効果の発現する期間等(5年~20年)で均等償却し、少額なものは発生時に一括償却しております。のれんが発生した主な会社別の当初金額と償却期間は次のとおりであります。
㈱ツルハホールディングス 141,989百万円 20年
イオンモール㈱(旧㈱ダイヤモンドシティ) 55,625百万円 20年
ウエルシアホールディングス㈱ 54,024百万円 20年
オリジン東秀㈱ 41,903百万円 20年
AEON Consumer Finance Company Limited
(旧Post and Telecommunication Finance Company Limited) 22,217百万円 20年
㈱イオン銀行 21,810百万円 20年2026/05/25 15:03 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 報告セグメント及びその他事業セグメントの主な事業内容は以下のとおりであります。2026/05/25 15:03
(報告セグメントの変更等に関する事項)GMS事業……………………… 総合スーパー、均一価格雑貨販売業等 サービス・専門店事業………… 総合ファシリティマネジメントサービス業、アミューズメント、外食、ファミリーカジュアルファッション・靴等を販売する専門店等 国際事業………………………… アセアン地区及び中国における小売事業 その他事業……………………… モバイルマーケティング事業、デジタル事業等
当社は組織変更に伴い、当連結会計年度より「SM」事業に含めていた一部の子会社を「サービス・専門店」事業に変更し、また一部の子会社を商品供給等を行う会社として調整額に含めております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2026/05/25 15:03
(注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。日本 アセアン 中国 その他 合計 9,780,631 606,329 327,718 663 10,715,342 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2026/05/25 15:03
日本 アセアン 中国 その他 合計 3,015,528 562,245 360,905 2,876 3,941,556 - #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにPost and Telecommunication Finance Company Limited他4社(以下、新規取得連結子会社)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに新規取得連結子会社株式の取得価額と新規連結子会社取得による支出との関係は次のとおりであります。2026/05/25 15:03
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)流動資産 26,513百万円 固定資産 1,420 のれん 25,385 流動負債 △20,494
株式の取得により新たに㈱ツルハホールディングス他12社(以下、新規取得連結子会社)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに新規取得連結子会社株式の取得価額と新規連結子会社取得による収入との関係は次のとおりであります。 - #9 減損損失に関する注記(連結)
- ④ヘルス&ウエルネス事業2026/05/25 15:03
⑤総合金融事業用途 種類 場所 件数 金額(百万円) 関東 199 3,877 のれん 関東 - 368 合計 472 12,853
- #10 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/05/25 15:03
1983年4月 当社入社 2011年3月 永旺(中国)投資有限公司董事就任 2011年3月 イオンモール㈱中国本部中国開発統括部長 - #11 略歴、役員の状況(執行役)(連結)
- 2026/05/25 15:03
1996年4月 イオンディライト㈱入社 2009年1月 同社国際事業部長兼ステアリングコミッティ統括部長 2009年5月 永旺永楽(中国)物業服務有限公司(現永旺永楽(中国)投資有限公司)董事長就任 2010年9月 イオンディライト㈱国際本部長 - #12 略歴、役員の状況(執行役)(議案)(連結)
- 2026/05/25 15:03
1991年4月 当社入社 2007年11月 永旺商業有限公司副総経理就任 2011年12月 永旺(中国)投資有限公司董事就任 2013年5月 永旺商業有限公司総経理就任 2014年3月 当社中国事業最高経営責任者 2014年3月 永旺(中国)投資有限公司董事長・総裁就任 2017年3月 当社執行役就任 2026年3月 当社中国事業担当(現) 2026年5月 永旺(中国)投資有限公司董事長・総裁就任(現) - #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因2026/05/25 15:03
(注)「会計方針の変更」に記載のとおり、「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等を当連結会計年度の期首から適用しており、これに伴い前連結会計年度については、遡及適用後の数値となっております。前連結会計年度(2025年2月28日) 当連結会計年度(2026年2月28日) 住民税均等割 4.2 3.4 のれん 3.2 4.3 評価性引当額の増減 14.7 9.2
3 法人税及び地方税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理 - #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 財政状態の状況2026/05/25 15:03
当連結会計年度末の総資産は、前期末より1兆5,363億39百万円増加し、15兆3,696億58百万円(前期比111.1%)となりました。前期末からの増加の主な要因は、有価証券が4,147億4百万円、有形固定資産が3,419億51百万円、棚卸資産が1,795億69百万円、銀行業における貸出金が1,749億35百万円、のれんが1,163億89百万円、営業貸付金が680億1百万円増加した一方で、投資有価証券が626億円減少したこと等によるものです。
セグメントごとの資産は次のとおりであります。 - #15 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/05/25 15:03
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) - #16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動またはキャッシュ・フロー変動の累計を比較し、両者の変動額を基礎にして判断しております。ただし、特例処理によっている金利スワップについては有効性の評価を省略しております。2026/05/25 15:03
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、発生日以後、投資効果の発現する期間等(5年~20年)で均等償却し、少額なものは発生時に一括償却しております。のれんが発生した主な会社別の当初金額と償却期間は次のとおりであります。