- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
②発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び負債
2014/05/29 12:09- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前に比べて、前連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ372百万円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は673百万円減少しております。
なお、セグメント情報及び1株当たり情報に与える影響額は、当該箇所に記載しております。
2014/05/29 12:09- #3 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2014/05/29 12:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債合計は、前期末より8,525億13百万円(19.9%)増加し、5兆1,306億72百万円となりました。増加の主な要因は、銀行業における預金が5,460億6百万円、支払手形及び買掛金が1,097億20百万円それぞれ増加したこと等によるものです。
純資産合計は、前期末から2,378億93百万円(16.4%)増加し、1兆6,845億69百万円となりました。増加の主な要因は、無担保転換社債型新株予約権付社債の転換に伴い資本金及び資本剰余金がそれぞれ209億53百万円増加したことに加え、少数株主持分が1,502億27百万円増加したこと等によるものです。
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1「業績等の概要」」に記載しております。
2014/05/29 12:09- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
ESOP信託は、「イオン社員持株会」(以下、「持株会」といいます。)に加入する全ての従業員を対象とし、当社が信託銀行に持株会に加入する従業員のうち一定の要件を充足する者を受益者とする信託を設定し、ESOP信託はその設定後5年間にわたり持株会が取得すると見込まれる当社株式を取得しました。その後、ESOP信託から持株会に対して毎月一定日に継続的に当社株式が時価にて売却されるとともに、信託終了時点でESOP信託内に当社株価の上昇による信託収益がある場合は、受益者たる従業員に対しその拠出割合に応じて金銭が分配されます。なお、当社はESOP信託が当社株式を取得するための借入金に対し保証をしているため、当社株価の下落等により信託終了時点において借入金が完済できない場合は、保証人である当社が保証履行いたします。
ESOP信託に関する会計処理については、個別財務諸表における総額法を適用しており、ESOP信託が所有する当社株式は純資産の部に自己株式として表示しております。なお、当連結会計年度末において、総額法の適用により計上されている自己株式の帳簿価額は10,279百万円(8,100,700株)、借入金の帳簿価額は10,800百万円であります。
2014/05/29 12:09- #6 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社の資産及び負債は、各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めております。2014/05/29 12:09 - #7 1株当たり情報、財務諸表(連結)
1 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(平成25年2月28日) | 当事業年度(平成26年2月28日) |
| 貸借対照表の純資産の部の合計額(百万円) | 589,531 | 639,329 |
| 普通株式に係る純資産額(百万円) | 588,824 | 638,604 |
2 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/05/29 12:09- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
1 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成25年2月28日) | 当連結会計年度(平成26年2月28日) |
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(百万円) | 1,446,676 | 1,684,569 |
| 普通株式に係る純資産額(百万円) | 1,032,586 | 1,120,095 |
2 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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