繰延税金負債
連結
- 2025年2月28日
- 95億4100万
- 2026年2月28日 +185.33%
- 272億2300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。2026/05/25 15:03
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、繰延税金負債が14,045百万円減少しており、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前連結会計年度の期首残高が15,659百万円増加しております。また、前連結会計年度の連結損益計算書において、法人税等調整額が1,614百万円増加しており、親会社株主に帰属する当期純利益が1,614百万円減少しております。
なお、1株当たり情報においては、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益はそれぞれ0円63銭減少しております。当社は、2025年9月1日を効力発生日として普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っており、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、前連結会計年度の期首に当該株式分割の影響を考慮して算定しております。当該株式分割を考慮しない場合の、前連結会計年度の1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の減少額はそれぞれ1円88銭であります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/05/25 15:03
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因前事業年度(2025年2月28日) 当事業年度(2026年2月28日) 繰延税金負債 デリバティブ債権 △2,803百万円 ―百万円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/05/25 15:03
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別内訳
前連結会計年度(2025年2月28日) 当連結会計年度(2026年2月28日) 繰延税金資産合計 293,433 333,989 繰延税金負債との相殺 △129,052 △159,452 繰延税金資産の純額 164,381 174,536
(注)「会計方針の変更」に記載のとおり、「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等を当連結会計年度の期首から適用しており、これに伴い前連結会計年度については、遡及適用後の数値となっております。前連結会計年度(2025年2月28日) 当連結会計年度(2026年2月28日) 繰延税金負債 使用権資産 △74,368百万円 △92,232百万円 繰延税金資産との相殺 129,052 159,452 繰延税金負債の純額 △9,541 △27,223