四半期報告書-第90期第3四半期(平成26年9月1日-平成26年11月30日)
(企業結合等関係)
1 取得による企業結合
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容、企業結合を行った主な理由、企業結合日、企業結合の法的形式、結合後企業の名称、取得した議決権比率及び取得企業を決定するに至った主な根拠
① 被取得企業の名称及び事業の内容
名称 :ウエルシアホールディングス㈱
事業内容:調剤併設型ドラッグストアチェーンの運営を行う子会社及びグループ会社の経営管理等
② 企業結合を行った主な理由
当社は、平成12年2月26日、ウエルシアホールディングス㈱の連結子会社であるウエルシア薬局㈱(業務・資本提携時の商号は㈱グリーンクロス・コア)との間で業務・資本提携に関する覚書を締結いたしました。それ以降、ウエルシア薬局㈱及び当社は、医薬品のプライベートブランド商品の開発や薬剤師教育を協力して実施するなど、長年にわたり信頼関係を深めてまいりました。また、当社がグループ共通戦略として掲げている4シフトのうち、「都市シフト」「シニアシフト」戦略の担い手として、東京都・埼玉県・千葉県にも多くの店舗網を有し、かつ、在宅医療に対応した調剤薬局化や介護事業にも取り組んでいるウエルシアホールディングス㈱は、当社グループのヘルス&ウエルネス事業において中心的役割を果たすにふさわしい企業であると考えております。
一方で、現在、ドラッグストア業界を取り巻く環境変化は加速度を増しており、ウエルシアホールディングス㈱が方針として掲げている「日本一のドラッグストアチェーン」の実現に向けて全面的に支援するため、上場会社であるウエルシアホールディングス㈱の経営の自主性・独立性を尊重しつつ、これまでの業務・資本提携をより一層深化させることを目的として、ウエルシアホールディングス㈱を子会社化しております。
③ 企業結合日
平成26年11月27日
④ 企業結合の法的形式
株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
取得直前に所有していた議決権比率 37.41%
企業結合日に追加取得した議決権比率 12.74%
取得後の議決権比率 50.15%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第3四半期連結累計期間は、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
(4)被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 31,677百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
54,024百万円
(注)のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
②発生原因
ウエルシアホールディングス㈱の今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
20年間で均等償却
1 取得による企業結合
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容、企業結合を行った主な理由、企業結合日、企業結合の法的形式、結合後企業の名称、取得した議決権比率及び取得企業を決定するに至った主な根拠
① 被取得企業の名称及び事業の内容
名称 :ウエルシアホールディングス㈱
事業内容:調剤併設型ドラッグストアチェーンの運営を行う子会社及びグループ会社の経営管理等
② 企業結合を行った主な理由
当社は、平成12年2月26日、ウエルシアホールディングス㈱の連結子会社であるウエルシア薬局㈱(業務・資本提携時の商号は㈱グリーンクロス・コア)との間で業務・資本提携に関する覚書を締結いたしました。それ以降、ウエルシア薬局㈱及び当社は、医薬品のプライベートブランド商品の開発や薬剤師教育を協力して実施するなど、長年にわたり信頼関係を深めてまいりました。また、当社がグループ共通戦略として掲げている4シフトのうち、「都市シフト」「シニアシフト」戦略の担い手として、東京都・埼玉県・千葉県にも多くの店舗網を有し、かつ、在宅医療に対応した調剤薬局化や介護事業にも取り組んでいるウエルシアホールディングス㈱は、当社グループのヘルス&ウエルネス事業において中心的役割を果たすにふさわしい企業であると考えております。
一方で、現在、ドラッグストア業界を取り巻く環境変化は加速度を増しており、ウエルシアホールディングス㈱が方針として掲げている「日本一のドラッグストアチェーン」の実現に向けて全面的に支援するため、上場会社であるウエルシアホールディングス㈱の経営の自主性・独立性を尊重しつつ、これまでの業務・資本提携をより一層深化させることを目的として、ウエルシアホールディングス㈱を子会社化しております。
③ 企業結合日
平成26年11月27日
④ 企業結合の法的形式
株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
取得直前に所有していた議決権比率 37.41%
企業結合日に追加取得した議決権比率 12.74%
取得後の議決権比率 50.15%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第3四半期連結累計期間は、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 企業結合直前に当社が所有していたウエルシアホールディングス㈱の株式の企業結合日における時価 | 61,898百万円 |
| 現金及び預金 | 22,424百万円 | |
| 取得に直接要した支出 | アドバイザリー費用等 | 59百万円 |
| 取得原価 | 84,381百万円 |
(4)被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 31,677百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
54,024百万円
(注)のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
②発生原因
ウエルシアホールディングス㈱の今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
20年間で均等償却