サンゲツ(8130)の退職給付に係る負債の推移 - 通期
連結
- 2014年3月31日
- 36億5400万
- 2015年3月31日 +6.98%
- 39億900万
- 2016年3月31日 +74.37%
- 68億1600万
- 2017年3月31日 +12.72%
- 76億8300万
- 2018年3月31日 +0.53%
- 77億2400万
- 2019年3月31日 +4.97%
- 81億800万
- 2020年3月31日 +0.93%
- 81億8300万
- 2021年3月31日 +12.23%
- 91億8400万
- 2022年3月31日 -5.59%
- 86億7100万
- 2023年3月31日 -1.68%
- 85億2500万
- 2024年3月31日 -23.81%
- 64億9500万
- 2025年3月31日 -14.6%
- 55億4700万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2025/06/17 12:57
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/17 12:57
(注)1.評価性引当額の変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加であります。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 製品保証引当金 48 14 退職給付に係る負債 2,377 1,343 減価償却超過額 555 593
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2025/06/17 12:57
当連結会計年度末における流動負債は58,276百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,003百万円増加しました。これは主に短期借入金が3,386百万円、支払手形及び買掛金が2,025百万円それぞれ増加したことによるものです。固定負債は11,800百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,033百万円増加しました。これは主に長期借入金が2,000百万円増加しましたが、退職給付に係る負債が947百万円減少したことによるものです。
この結果、負債合計は、70,077百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,037百万円増加しました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は確定給付型の制度として、退職一時金制度と企業年金制度を併用しており、2016年4月1日付で退職一時金制度の一部について確定拠出年金制度に移行しております。また、一部の連結子会社は確定給付型の制度として、退職一時金制度または企業年金制度を設けております。2025/06/17 12:57
一部の連結子会社が有する退職一時金制度または企業年金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
なお、一部の連結子会社は2022年10月1日付で退職一時金制度の一部について、確定拠出年金制度に移行いたしました。