- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 流動資産-繰延税金資産 | 693百万円 | | 811百万円 |
| 固定資産-繰延税金資産 | 106 | | 1,180 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2016/06/23 16:51- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた25,394百万円は、「受取手形」19,036百万円、「電子記録債権」6,357百万円として組み替えております。
2016/06/23 16:51- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
1.前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた44,927百万円は、「受取手形及び売掛金」38,543百万円、「電子記録債権」6,384百万円として組み替えております。
2016/06/23 16:51- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 財政状態
当連結会計年度末における資産合計は139,220百万円であり、前連結会計年度末に比べ3,855百万円減少しております。流動資産は88,825百万円と前連結会計年度末に比べ10,788百万円減少しましたが、これは主に有価証券の償還によるものです。固定資産は50,395百万円と前連結会計年度末に比べ6,932百万円増加しました。これは主に事業基盤整備による有形固定資産及び無形固定資産の増加によるものです。
負債合計は30,702百万円であり、前連結会計年度末に比べ6,384百万円増加しております。これは主に退職給付に係る負債及び仕入債務の支払方法変更による電子記録債務の増加によるものです。
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