有価証券報告書-第64期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態
当連結会計年度末における資産合計は139,220百万円であり、前連結会計年度末に比べ3,855百万円減少しております。流動資産は88,825百万円と前連結会計年度末に比べ10,788百万円減少しましたが、これは主に有価証券の償還によるものです。固定資産は50,395百万円と前連結会計年度末に比べ6,932百万円増加しました。これは主に事業基盤整備による有形固定資産及び無形固定資産の増加によるものです。
負債合計は30,702百万円であり、前連結会計年度末に比べ6,384百万円増加しております。これは主に退職給付に係る負債及び仕入債務の支払方法変更による電子記録債務の増加によるものです。
純資産合計は108,517百万円であり、前連結会計年度末に比べ10,240百万円減少しております。これは主に取得した自己株式を消却したことによる利益剰余金の減少によるものです。
これらにより当社グループの流動比率は391.0%、自己資本比率は77.9%となり、その他の要素も含め、健全な財政状態を維持しております。
(2) 経営成績
当社グループの中核事業であるインテリア事業におきましては、営業政策の中心は見本帳にあります。見本帳は商品種類ごとに作成し、およそ3年おきに更新しております。見本帳の更新期をめどに市場のトレンドを捉え、デザイン、機能等を新たにして商品を開発し、新見本帳に掲載、発売しております。新商品の開発、見本帳発行時期、商品価格政策は重要な経営戦略であり、業績向上のため鋭意努力しております。当連結会計年度の経営成績の詳細は1「業績等の概要」(1) 業績に記載のとおりでありますが、その結果、売上高総利益率は29.5%、売上高営業利益率は6.8%、売上高経常利益率は7.1%となりました。
このような状況のもと、当社グループは市場を起点とした商品開発や、将来の成長の基軸となり得る新分野・販路の開拓に取り組むと共に、これを支える強靭な組織体制の整備を行ってまいる所存です。
(3) キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度のキャッシュ・フローの概況については、1「業績等の概要」(2) キャッシュ・フローに記載のとおりであります。
当連結会計年度末における資産合計は139,220百万円であり、前連結会計年度末に比べ3,855百万円減少しております。流動資産は88,825百万円と前連結会計年度末に比べ10,788百万円減少しましたが、これは主に有価証券の償還によるものです。固定資産は50,395百万円と前連結会計年度末に比べ6,932百万円増加しました。これは主に事業基盤整備による有形固定資産及び無形固定資産の増加によるものです。
負債合計は30,702百万円であり、前連結会計年度末に比べ6,384百万円増加しております。これは主に退職給付に係る負債及び仕入債務の支払方法変更による電子記録債務の増加によるものです。
純資産合計は108,517百万円であり、前連結会計年度末に比べ10,240百万円減少しております。これは主に取得した自己株式を消却したことによる利益剰余金の減少によるものです。
これらにより当社グループの流動比率は391.0%、自己資本比率は77.9%となり、その他の要素も含め、健全な財政状態を維持しております。
(2) 経営成績
当社グループの中核事業であるインテリア事業におきましては、営業政策の中心は見本帳にあります。見本帳は商品種類ごとに作成し、およそ3年おきに更新しております。見本帳の更新期をめどに市場のトレンドを捉え、デザイン、機能等を新たにして商品を開発し、新見本帳に掲載、発売しております。新商品の開発、見本帳発行時期、商品価格政策は重要な経営戦略であり、業績向上のため鋭意努力しております。当連結会計年度の経営成績の詳細は1「業績等の概要」(1) 業績に記載のとおりでありますが、その結果、売上高総利益率は29.5%、売上高営業利益率は6.8%、売上高経常利益率は7.1%となりました。
このような状況のもと、当社グループは市場を起点とした商品開発や、将来の成長の基軸となり得る新分野・販路の開拓に取り組むと共に、これを支える強靭な組織体制の整備を行ってまいる所存です。
(3) キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度のキャッシュ・フローの概況については、1「業績等の概要」(2) キャッシュ・フローに記載のとおりであります。