有価証券報告書-第63期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態
当連結会計年度末における資産合計は143,076百万円であり、前連結会計年度末に比べ2,827百万円減少しております。流動資産は99,613百万円と前連結会計年度末に比べ8,300百万円増加しましたが、これは主に有価証券の償還による現金及び預金の増加によるものです。固定資産は43,462百万円と前連結会計年度末に比べ11,127百万円減少しました。これは主に投資有価証券の1年内償還期限到来分の区分変更による減少によるものです。
負債合計は24,317百万円であり、前連結会計年度末に比べ1,698百万円減少しております。これは主に未払法人税等の減少によるものです。
純資産合計は118,758百万円であり、前連結会計年度末に比べ1,128百万円減少しております。
これらにより当社グループの流動比率は525.2%、自己資本比率は83.0%となり、その他の要素も含め、健全な財政状態を維持しております。
(2) 経営成績
当社グループの中核事業であるインテリア事業におきましては、営業政策の中心は見本帳にあります。見本帳は商品種類ごとに作成し、およそ3年おきに更新しております。見本帳の更新期をめどに市場のトレンドを捉え、デザイン、機能等を新たにして商品を開発し、新見本帳に掲載、発売しております。新商品の開発、見本帳発行時期、商品価格政策は重要な経営戦略であり、業績向上のため鋭意努力しております。当連結会計年度の経営成績の詳細は1「業績等の概要」(1) 業績に記載のとおりでありますが、その結果、売上高総利益率は28.4%、売上高営業利益率は6.1%、売上高経常利益率は6.4%となりました。
このような状況のもと、当社グループは市場を起点とした商品開発や、将来の成長の基軸となり得る新分野・販路の開拓に取り組むと共に、これを支える強靭な組織体制の整備を行ってまいる所存です。
(3) キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度のキャッシュ・フローの概況については、1「業績等の概要」(2) キャッシュ・フローに記載のとおりであります。
当連結会計年度末における資産合計は143,076百万円であり、前連結会計年度末に比べ2,827百万円減少しております。流動資産は99,613百万円と前連結会計年度末に比べ8,300百万円増加しましたが、これは主に有価証券の償還による現金及び預金の増加によるものです。固定資産は43,462百万円と前連結会計年度末に比べ11,127百万円減少しました。これは主に投資有価証券の1年内償還期限到来分の区分変更による減少によるものです。
負債合計は24,317百万円であり、前連結会計年度末に比べ1,698百万円減少しております。これは主に未払法人税等の減少によるものです。
純資産合計は118,758百万円であり、前連結会計年度末に比べ1,128百万円減少しております。
これらにより当社グループの流動比率は525.2%、自己資本比率は83.0%となり、その他の要素も含め、健全な財政状態を維持しております。
(2) 経営成績
当社グループの中核事業であるインテリア事業におきましては、営業政策の中心は見本帳にあります。見本帳は商品種類ごとに作成し、およそ3年おきに更新しております。見本帳の更新期をめどに市場のトレンドを捉え、デザイン、機能等を新たにして商品を開発し、新見本帳に掲載、発売しております。新商品の開発、見本帳発行時期、商品価格政策は重要な経営戦略であり、業績向上のため鋭意努力しております。当連結会計年度の経営成績の詳細は1「業績等の概要」(1) 業績に記載のとおりでありますが、その結果、売上高総利益率は28.4%、売上高営業利益率は6.1%、売上高経常利益率は6.4%となりました。
このような状況のもと、当社グループは市場を起点とした商品開発や、将来の成長の基軸となり得る新分野・販路の開拓に取り組むと共に、これを支える強靭な組織体制の整備を行ってまいる所存です。
(3) キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度のキャッシュ・フローの概況については、1「業績等の概要」(2) キャッシュ・フローに記載のとおりであります。