有価証券報告書-第62期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/26 13:51
【資料】
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【項目】
105項目

有報資料

(1) 財政状態
当連結会計年度末における資産合計は145,903百万円であり、前連結会計年度末に比べ6,698百万円増加しております。流動資産は91,313百万円と前連結会計年度末に比べ6,965百万円減少しましたが、これは主に有価証券の償還及び投資有価証券の取得による現金及び預金の減少によるものです。固定資産は54,590百万円と前連結会計年度末に比べ13,663百万円増加しました。これは主に投資有価証券の取得によるものです。
負債合計は26,016百万円であり、前連結会計年度末に比べ4,483百万円増加しております。これは主に支払手形及び買掛金の増加によるものです。
純資産合計は119,887百万円であり、前連結会計年度末に比べ2,215百万円増加しております。
これらにより当社グループの流動比率は436.6%、自己資本比率は82.2%となり、その他の要素も含め、健全な財政状態を維持しております。
(2) 経営成績
当社グループの中核事業であるインテリア事業におきましては、営業政策の中心は見本帳にあります。見本帳は商品種類ごとに作成し、およそ3年おきに更新しております。見本帳の更新期をめどに市場のトレンドを捉え、デザイン、機能等を新たにして商品を開発し、新見本帳に掲載、発売しております。新商品の開発、見本帳発行時期、商品価格政策は重要な経営戦略であり、業績向上のため鋭意努力しております。当連結会計年度の経営成績の詳細は1「業績等の概要」(1) 業績に記載のとおりでありますが、その結果、売上高総利益率は27.3%、売上高営業利益率は6.8%、売上高経常利益率は7.2%となりました。
このような状況のもと、当社グループは多様化する消費者ニーズを捉えた新商品開発、市場の深耕開拓、販路の拡大、営業のIT化推進等による積極的な営業展開を行ってまいる所存です。
(3) キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度のキャッシュ・フローの概況については、1「業績等の概要」(2) キャッシュ・フローに記載のとおりであります。

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