四半期報告書-第63期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、消費増税により個人消費や企業の景況感に一時弱い動きが見られたものの、雇用、所得環境の改善などを背景に、景気は緩やかな回復基調で推移しました。
しかしながら、住宅市場では、消費増税前の駆け込み需要による反動減の影響を受け、新設住宅着工戸数が今年4月から5月までの累計で前年比9.2%の減少となりました。
このような状況の下、平成26年6月に2014年度から2016年度までの3ヵ年を期間とする中期経営計画「Next Stage Plan G」を策定し、事業基盤の整備、インテリア事業の着実な強化、新規事業分野への注力、本格的海外事業の推進を基本方針とする事業戦略を推進しております。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高32,123百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益1,731百万円(同15.1%減)、経常利益1,967百万円(同11.8%減)、四半期純利益1,298百万円(同6.4%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(インテリア事業)
壁装材では、4月に中間価格帯の壁紙を収録した見本帳「リザーブ1000」を改訂発売しました。機能性壁紙、不燃認定壁紙のラインナップを充実し、住宅、マンションからホテル、オフィス、医療福祉施設などで幅広く使用できる商品を提案しております。
カーテンでは、4月に全商品が家庭用洗濯機で洗濯可能なウォッシャブルで、オーダーカーテンをより身近でお求めやすくした見本帳「Wish vol.3」を改訂発売しました。
その他既発行の見本帳収録商品の拡販にも努めた結果、インテリア事業における売上高は27,366百万円(前年同期比5.2%増)となりましたが、円安や原油価格の高騰による原材料価格の上昇及び中期経営計画「Next Stage Plan G」に基づく事業基盤の再整備に伴う販売管理費の増加により、営業利益は1,583百万円(同21.2%減)となりました。
(エクステリア事業)
エクステリア事業を担う株式会社サングリーンでは、企業間競争の激化などにより厳しい状況が続いておりますが、販売促進キャンペーンの拡大など積極的な営業活動を積み重ねております。これらの結果、エクステリア事業における売上高は3,861百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は137百万円(同30.8%増)となりました。
(照明器具事業)
照明器具事業を担う山田照明株式会社においても企業間の競争が激しさを増す中、ホテル、オフィスなどのコントラクト物件における受注強化を中心とした営業活動に注力しております。これらの結果、照明器具事業における売上高は911百万円(前年同期比27.4%増)、営業利益は15百万円(前年同期は営業損失73百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費は、25百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、消費増税により個人消費や企業の景況感に一時弱い動きが見られたものの、雇用、所得環境の改善などを背景に、景気は緩やかな回復基調で推移しました。
しかしながら、住宅市場では、消費増税前の駆け込み需要による反動減の影響を受け、新設住宅着工戸数が今年4月から5月までの累計で前年比9.2%の減少となりました。
このような状況の下、平成26年6月に2014年度から2016年度までの3ヵ年を期間とする中期経営計画「Next Stage Plan G」を策定し、事業基盤の整備、インテリア事業の着実な強化、新規事業分野への注力、本格的海外事業の推進を基本方針とする事業戦略を推進しております。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高32,123百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益1,731百万円(同15.1%減)、経常利益1,967百万円(同11.8%減)、四半期純利益1,298百万円(同6.4%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(インテリア事業)
壁装材では、4月に中間価格帯の壁紙を収録した見本帳「リザーブ1000」を改訂発売しました。機能性壁紙、不燃認定壁紙のラインナップを充実し、住宅、マンションからホテル、オフィス、医療福祉施設などで幅広く使用できる商品を提案しております。
カーテンでは、4月に全商品が家庭用洗濯機で洗濯可能なウォッシャブルで、オーダーカーテンをより身近でお求めやすくした見本帳「Wish vol.3」を改訂発売しました。
その他既発行の見本帳収録商品の拡販にも努めた結果、インテリア事業における売上高は27,366百万円(前年同期比5.2%増)となりましたが、円安や原油価格の高騰による原材料価格の上昇及び中期経営計画「Next Stage Plan G」に基づく事業基盤の再整備に伴う販売管理費の増加により、営業利益は1,583百万円(同21.2%減)となりました。
(エクステリア事業)
エクステリア事業を担う株式会社サングリーンでは、企業間競争の激化などにより厳しい状況が続いておりますが、販売促進キャンペーンの拡大など積極的な営業活動を積み重ねております。これらの結果、エクステリア事業における売上高は3,861百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は137百万円(同30.8%増)となりました。
(照明器具事業)
照明器具事業を担う山田照明株式会社においても企業間の競争が激しさを増す中、ホテル、オフィスなどのコントラクト物件における受注強化を中心とした営業活動に注力しております。これらの結果、照明器具事業における売上高は911百万円(前年同期比27.4%増)、営業利益は15百万円(前年同期は営業損失73百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費は、25百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。