四半期報告書-第65期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善により緩やかな回復基調が見られたものの、世界経済の減速懸念や情勢不安など景気全体の先行きは依然として不透明な状況が続いています。当社事業に関連の深い住宅市場においても、新設住宅着工戸数が本年1月から5ヶ月連続で前年比プラスとなりましたが、6月はマイナスに転じるなど予断を許さない状況です。
このような状況のもと、当社グループでは2014年6月に発表した“中期経営計画(2014-2016)Next Stage Plan G”を着実に実行して参りましたが、本年最終年度は、次世代の成長の仕込みとして、物流拠点の新設や、基幹システムの再構築及び新物流システムの導入に向けた準備を進めています。また、本年4月には新しいブランド理念“Joy of Design”を発表。全てのステイクホルダーへの浸透を進め、空間づくりにおけるインテリアのトータルデザインをサポートする企業としての認知を高めて参ります。
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高32,549百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益2,041百万円(同7.2%減)、経常利益2,292百万円(同1.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,815百万円(同13.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(インテリア事業)
壁装事業では、高付加価値商品を掲載した主力見本帳「リザーブ」を5月に発刊。「ペットとともに暮らす」や「子どもと一緒に遊ぶ」など5つのコンセプトに基づいたコーディネートレシピを提案し、消費者がご自身の嗜好を明確にし選定しやすい工夫が好評を得ました。この結果、壁装材の売上高は13,691百万円(前年同期比0.5%増)となりました。
床材事業では、非住宅分野におけるインバウンドを追い風とした商業施設や宿泊施設の改装需要獲得に努めました。また一般住宅向けには、豊富なカラーバリエーションとDIYの要素やデザイン提案を盛り込んだカーペットタイル見本帳「スタイルキット」を発刊し、新たな市場開拓に努めました。これらの結果、床材の売上高は9,801百万円(同3.1%増)となりました。
ファブリック事業では、トレンドセミナーを開催するなど昨年発刊した「ACカーテンファブリックス」や「サンウィンク」の販促を強化しましたが、カーテンと椅子生地をあわせたファブリックの売上高は1,803百万円(同1.4%減)となりました。
これらの他、施工代などを含むその他の売上2,449百万円(同5.8%増)を加え、インテリア事業における売上高は27,745百万円(同1.7%増)、営業利益は1,902百万円(同15.2%減)となりました。
(エクステリア事業)
エクステリア事業を担う株式会社サングリーンにおいては、住宅市況は回復基調となりましたが、他社との競争は益々激化しています。そのようななか、営業体制の再構築と工事力の強化、また関東地区での伸長により、エクステリア事業における売上高は3,736百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は110百万円(同93.7%増)となりました。
(照明器具事業)
照明器具事業を担う山田照明株式会社においては、昨年から専門特化したソリューション営業を継続したことで宿泊施設や公共施設での受注が拡大しました。この結果、売上高は1,073百万円(前年同期比28.4%増)、営業利益は28百万円(前年同期は営業損失96百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費は、31百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善により緩やかな回復基調が見られたものの、世界経済の減速懸念や情勢不安など景気全体の先行きは依然として不透明な状況が続いています。当社事業に関連の深い住宅市場においても、新設住宅着工戸数が本年1月から5ヶ月連続で前年比プラスとなりましたが、6月はマイナスに転じるなど予断を許さない状況です。
このような状況のもと、当社グループでは2014年6月に発表した“中期経営計画(2014-2016)Next Stage Plan G”を着実に実行して参りましたが、本年最終年度は、次世代の成長の仕込みとして、物流拠点の新設や、基幹システムの再構築及び新物流システムの導入に向けた準備を進めています。また、本年4月には新しいブランド理念“Joy of Design”を発表。全てのステイクホルダーへの浸透を進め、空間づくりにおけるインテリアのトータルデザインをサポートする企業としての認知を高めて参ります。
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高32,549百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益2,041百万円(同7.2%減)、経常利益2,292百万円(同1.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,815百万円(同13.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(インテリア事業)
壁装事業では、高付加価値商品を掲載した主力見本帳「リザーブ」を5月に発刊。「ペットとともに暮らす」や「子どもと一緒に遊ぶ」など5つのコンセプトに基づいたコーディネートレシピを提案し、消費者がご自身の嗜好を明確にし選定しやすい工夫が好評を得ました。この結果、壁装材の売上高は13,691百万円(前年同期比0.5%増)となりました。
床材事業では、非住宅分野におけるインバウンドを追い風とした商業施設や宿泊施設の改装需要獲得に努めました。また一般住宅向けには、豊富なカラーバリエーションとDIYの要素やデザイン提案を盛り込んだカーペットタイル見本帳「スタイルキット」を発刊し、新たな市場開拓に努めました。これらの結果、床材の売上高は9,801百万円(同3.1%増)となりました。
ファブリック事業では、トレンドセミナーを開催するなど昨年発刊した「ACカーテンファブリックス」や「サンウィンク」の販促を強化しましたが、カーテンと椅子生地をあわせたファブリックの売上高は1,803百万円(同1.4%減)となりました。
これらの他、施工代などを含むその他の売上2,449百万円(同5.8%増)を加え、インテリア事業における売上高は27,745百万円(同1.7%増)、営業利益は1,902百万円(同15.2%減)となりました。
(エクステリア事業)
エクステリア事業を担う株式会社サングリーンにおいては、住宅市況は回復基調となりましたが、他社との競争は益々激化しています。そのようななか、営業体制の再構築と工事力の強化、また関東地区での伸長により、エクステリア事業における売上高は3,736百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は110百万円(同93.7%増)となりました。
(照明器具事業)
照明器具事業を担う山田照明株式会社においては、昨年から専門特化したソリューション営業を継続したことで宿泊施設や公共施設での受注が拡大しました。この結果、売上高は1,073百万円(前年同期比28.4%増)、営業利益は28百万円(前年同期は営業損失96百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費は、31百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。