有価証券報告書-第69期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 Goodrich Global Holdings Pte., Ltd.
事業の内容 内装材の販売
(2)企業結合日
2021年1月15日
(3)企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は30%であり、当該取引によりGoodrich Global Holdings Pte., Ltd.を当社の完全子会社といたしました。当該追加取得は、グループ間の連携を強化しつつ、東南アジア市場における更なる成長の実現を目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
3.子会社株式を追加取得した場合に掲げる事項
被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 980百万円
取得原価 980百万円
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2)非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
220百万円
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ウェーブロックインテリア
事業の内容 壁紙の製造・販売、生活雑貨関連商品の販売
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社ウェーブロックインテリアを通じたより安定的・戦略的な壁紙調達実現及び、製販一貫体制の確立による事業の効率化を通じた更なる発展を目的としております。
(3)企業結合日
2021年3月31日
(4)企業結合の法的形成
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
51%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による現金を対価とする株式取得であるため。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しており、連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業又は取得した事業の取得原価及び対価の種類
取得の対価 現金及び預金 2,397百万円
連結修正 △525百万円
取得原価 1,871百万円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 164百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,650百万円
なお、発生したのれんの金額は取得原価の配分が完了してないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
取得原価が、取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 2,132百万円
固定資産 3,993百万円
資産合計 6,126百万円
流動負債 3,833百万円
固定負債 1,859百万円
負債合計 5,692百万円
7.取得原価の配分
当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 Goodrich Global Holdings Pte., Ltd.
事業の内容 内装材の販売
(2)企業結合日
2021年1月15日
(3)企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は30%であり、当該取引によりGoodrich Global Holdings Pte., Ltd.を当社の完全子会社といたしました。当該追加取得は、グループ間の連携を強化しつつ、東南アジア市場における更なる成長の実現を目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
3.子会社株式を追加取得した場合に掲げる事項
被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 980百万円
取得原価 980百万円
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2)非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
220百万円
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ウェーブロックインテリア
事業の内容 壁紙の製造・販売、生活雑貨関連商品の販売
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社ウェーブロックインテリアを通じたより安定的・戦略的な壁紙調達実現及び、製販一貫体制の確立による事業の効率化を通じた更なる発展を目的としております。
(3)企業結合日
2021年3月31日
(4)企業結合の法的形成
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
51%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による現金を対価とする株式取得であるため。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しており、連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業又は取得した事業の取得原価及び対価の種類
取得の対価 現金及び預金 2,397百万円
連結修正 △525百万円
取得原価 1,871百万円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 164百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,650百万円
なお、発生したのれんの金額は取得原価の配分が完了してないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
取得原価が、取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 2,132百万円
固定資産 3,993百万円
資産合計 6,126百万円
流動負債 3,833百万円
固定負債 1,859百万円
負債合計 5,692百万円
7.取得原価の配分
当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。