- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2021/06/28 9:26- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(注)取得価額相当額は、未経過リース料期末残高が有形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法により算定しております。
(2)未経過リース料期末残高相当額
2021/06/28 9:26- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
令和2年2月1日に行われた当社と株式会社家族亭との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、無形固定資産に637,000千円、繰延税金負債に220,083千円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は1,065,156千円から416,916千円減少し、648,239千円となっております。
なお、令和2年2月1日に行われた当社と株式会社サンローリーとの企業結合については、取得原価の当初配分額に重要な修正は生じておりません。
2021/06/28 9:26- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)……主として定率法により償却しております。ただし、一部の連結子会社では、建物及び平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物は定額法により償却しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2021/06/28 9:26- #5 固定資産売却益の注記(連結)
前連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
固定資産売却益は、主に建物及び構築物と有形固定資産その他の売却によるものであります。
当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
2021/06/28 9:26- #6 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 平成31年4月1日
至 令和2年3月31日) | 当事業年度
(自 令和2年4月1日
至 令和3年3月31日) |
| 建物 | 12,194千円 | 5,425千円 |
構築物
機械及び装置
工具、器具及び備品
その他 | 1,667
761
9,325
11,507 | 72
249
3,155
- |
| 計 | 35,457 | 8,903 |
2021/06/28 9:26 - #7 固定資産除売却損の注記(連結)
※1
固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成31年4月1日至 令和2年3月31日) | 当連結会計年度(自 令和2年4月1日至 令和3年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 772 | | 344 |
| 有形固定資産その他 | 10,000 | | 3,618 |
| 無形固定資産その他 | 13,980 | | - |
| 投資その他の資産その他 | - | | 198 |
2021/06/28 9:26- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/28 9:26 - #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/28 9:26- #10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
流動資産 641,739千円
固定資産 4,550,981
のれん 648,239
2021/06/28 9:26- #11 減損損失に関する注記(連結)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 店舗 | 建物及び構築物機械装置及び運搬具リース資産有形固定資産その他無形固定資産その他投資その他の資産その他 | 東京都葛飾区東京都多摩市東京都八王子市埼玉県さいたま市埼玉県越谷市埼玉県新座市埼玉県川越市埼玉県川口市埼玉県朝霞市千葉県市川市静岡県静岡市静岡県浜松市愛知県名古屋市岐阜県岐阜市三重県三重郡滋賀県草津市京都府宇治市京都府京田辺市京都府京都市大阪府茨木市大阪府堺市大阪府四條畷市大阪府守口市大阪府寝屋川市大阪府泉佐野市大阪府大阪市大阪府大東市大阪府東大阪市大阪府八尾市大阪府豊中市大阪府枚方市大阪府門真市大阪府池田市大阪府高槻市奈良県香芝市奈良県奈良市奈良県北葛城郡奈良県葛城市兵庫県加古郡兵庫県神戸市兵庫県尼崎市兵庫県姫路市兵庫県明石市兵庫県川西市岡山県岡山市 |
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 店舗 | 建物及び構築物機械装置及び運搬具リース資産有形固定資産その他無形固定資産その他投資その他の資産その他 | (海外)台湾 新北市台湾 桃園市台湾 台中市台湾 台北市 |
| その他 | のれん無形固定資産その他 | - |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
店舗においては営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスの見込みである資産グループ及び閉店の意思決定をした資産グループにおいて、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額(正味売却価額又は使用価値のいずれか高い価額)まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2021/06/28 9:26- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(令和2年3月31日) | | 当事業年度(令和3年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △168,987 | | △168,653 |
| その他有価証券評価差額金 | △34,190 | | △34,959 |
(注)繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じております。当該変動の主な内容は、関係会社株式評価損及び貸倒引当金に係る評価性引当額の増加であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/06/28 9:26- #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(令和2年3月31日) | | 当連結会計年度(令和3年3月31日) |
| 繰延ヘッジ損益 | △14,431 | | △23,261 |
| 企業結合により識別された無形固定資産 | △307,162 | | △49,028 |
| 企業結合により時価評価された有形固定資産 | △347,278 | | △32,434 |
| その他 | △9,681 | | △9,448 |
(注)1.当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。
2.繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じております。当該変動の主な内容は、繰越欠損金に係る評価性引当額の増加であります。
2021/06/28 9:26- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、14,542百万円(前連結会計年度末比2,669百万円の増加)となりました。これは主に、未収入金の増加1,877百万円、現金及び預金の増加553百万円などであります。
固定資産は、16,275百万円(前連結会計年度末比4,781百万円の減少)となりました。これは主に、建物及び構築物(純額)の減少1,232百万円、土地の減少1,169百万円、無形固定資産その他の減少863百万円などであります。
流動負債は、7,009百万円(前連結会計年度末比881百万円の減少)となりました。これは主に、流動負債その他の減少683百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加246百万円、未払金の減少231百万円などであります。
2021/06/28 9:26- #15 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は12,882千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は62,354千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)、減損損失は110,721千円(特別損失に計上)、固定資産売却益は501,700千円(特別利益に計上)であります。
賃貸等不動産に関する連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は、次のとおりであります。
2021/06/28 9:26- #16 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 平成31年4月1日至 令和2年3月31日) | 当連結会計年度(自 令和2年4月1日至 令和3年3月31日) |
| 期首残高 | 719,736千円 | 1,423,233千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 73,722 | 129,507 |
| 連結の範囲の変更に伴う増加額 | 654,654 | - |
2021/06/28 9:26- #17 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
事業計画や市場環境の変化により、その見積り額の前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、貸倒引当金の追加計上又は取崩しにより、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
2.固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2021/06/28 9:26- #18 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2021/06/28 9:26- #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
貯蔵品…総平均法
4 固定資産の減価償却(又は償却)の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)……定率法
2021/06/28 9:26