四半期報告書-第54期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
(経営成績)
(単位:百万円)
当第2四半期連結累計期間の連結業績は、昨年来続く新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業時間の短縮や、不要不急の外出自粛等により、来店客数の減少が継続しており、依然として厳しい環境が続いております。このような状況下、当社グループは、フィロソフィー(企業哲学)である「私たちは、食を通じて社会に貢献します。」を実現すべく、従業員、お客様の安全を確保しながら、「コロナ影響からの早期回復と既存事業の収益力強化」を基本方針とする新中期経営計画の達成に向けて、テイクアウトやデリバリー需要の増加に対応した各種施策や、運営コストの削減を継続して実施いたしました。また、コロナ禍による生活様式の変化に対応するため、都市部を中心に展開する「めしや宮本むなし」の業態転換1号店となる「炭火焼干物定食しんぱち食堂 阪急梅田店」や、中食事業の新業態「サトマルシェ河内小阪店」をオープンしたほか、株式会社家族亭においては、秋田自動車道「錦秋湖サービスエリア」、東北自動車道「紫波サービスエリア(下り線)」の運営を開始するなど、ウィズコロナ、アフターコロナを見据えた各種施策に注力いたしました。
当第2四半期連結累計期間における売上高は、長期間にわたる緊急事態宣言の発令やまん延防止等重点措置による営業時間の短縮により、前年実績を下回りました。営業利益につきましては、人件費や水道光熱費等の販管費の低減に努めたことにより、前年実績から313百万円改善したものの、売上高はコロナ前の水準を大きく下回り、営業損失となりました。経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金等5,397百万円を営業外収益に計上したことにより、前年実績に対し改善し黒字転換いたしました。
(主要業態の施策について)
「和食さと」業態におきましては、コロナ禍からの早期回復に向けた取り組みとして、イートイン売上高の回復を目指し、明太子メーカーと共同開発したオリジナル明太子を使用した「博多 明太子フェア」や、「夏得キャンペーン」等の期間限定キャンペーンを実施するとともに、デリバリー需要の増加に対応するため、テイクアウト商品の拡充や、デリバリー対象店舗の拡大を継続して実施いたしました。また、来店頻度の向上を目的として、和食さと公式アプリの登録者数獲得に引き続き注力した他、コロナ禍における生産者支援として、関西地区の店舗にて丹波産こしひかりの使用や店頭での販売を行いました。
「天丼・天ぷら本舗 さん天」業態におきましては、「真夏の天丼390円キャンペーン」として、人気の天丼が390円となるお得なキャンペーンや「海老1尾増量キャンペーン」を実施するとともに、「スタミナ肉天丼」、「てりやき月見天丼」など若年層をターゲットにしたフェア商品を販売し、新規顧客の獲得と来店頻度向上に注力いたしました。
「にぎり長次郎」業態におきましては、「長次郎20周年アニバーサリー」として、その時期ならではの旬の食材が楽しめるきんきや、宮城県産金華いわし等、季節の食材を使用したメニューの販売や、上うに、ハガツオ等、贅沢な食材を使用した週末限定メニューを販売するなど、来店頻度の向上を目指した取り組みを行う一方、テイクアウト売上の拡大を目指し、お持ち帰り商品の販売促進策を継続して実施した他、WEB注文対応店舗の拡大を行いました。
「家族亭・得得」業態におきましては、コロナ禍における営業時間の短縮や外出自粛に対応するため、テイクアウト商品の販売強化や期間限定のキャンペーンを継続して実施するとともに、新たな顧客層の固定化と来店頻度の向上を目的として、LINE公式アカウントの登録者数獲得に引き続き注力いたしました。「家族亭」業態では、「夏の大海老フェア」や「産地応援 四国編」を期間限定で実施した他、テイクアウト強化策として、「海老天とじ丼」と「安芸しらすおろしうどん」をセットにしたコンビセットを販売し、テイクアウトメニューの充実に注力いたしました。「得得」業態では、「スタミナフェア」や「つけ麵フェア」を期間限定で販売した他、家族で楽しめるファミリーセットとして「3種の冷ぶっかけうどんセット」を販売し、増加するテイクアウト需要に対応いたしました。
「めしや 宮本むなし」業態におきましては、新規顧客獲得に向けた取組みとして、国産秋刀魚や広島県産カキフライ等を使用した期間限定メニューを販売した他、テイクアウト、デリバリーの販売強化を図るため、対象商品の拡充や販売時間の延長を実施いたしました。
「かつや」業態におきましては、新規顧客獲得に向けた取組みとして「鶏ガパオチキンカツフェア」や、「タルタルチキンカツとから揚げフェア」等の期間限定商品の販売や、人気の定番商品4品が店内・テイクアウトとも150円引きとなる「全力応援祭」を実施いたしました。
(財政状態)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、33,709百万円(前連結会計年度末比2,706百万円の増加)となりました。
流動資産は、16,696百万円(前連結会計年度末比2,153百万円の増加)となりました。これは主に、未収入金の増加1,649百万円、現金及び預金の増加940百万円などであります。
固定資産は、16,841百万円(前連結会計年度末比565百万円の増加)となりました。これは主に、有形固定資産その他(純額)の増加357百万円、投資その他の資産その他の増加91百万円などであります。
流動負債は、6,849百万円(前連結会計年度末比159百万円の減少)となりました。これは主に、未払法人税等の増加584百万円、買掛金の減少333百万円、流動負債その他の減少127百万円、未払金の減少105百万円などであります。
固定負債は、13,361百万円(前連結会計年度末比641百万円の減少)となりました。これは主に、社債の減少467百万円、長期借入金の減少456百万円、固定負債その他の増加267百万円などであります。
純資産は、13,498百万円(前連結会計年度末比3,508百万円の増加)となりました。
当社グループは、外食事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの経営成績に関する記載を省略しております。
[当社グループ 業態別店舗数]
( )内はFC・のれん分け及び合弁事業店舗数
※「家族亭」業態には「花旬庵」「三宝庵」「家族庵」「蕎旬」「蕎菜」業態を含んでおります。
※「にぎり長次郎」業態には「CHOJIRO」業態を含んでおります。
※「M&S FC事業」は、M&Sフードサービス株式会社が運営する「ポポラマーマ」「ミスタードーナツ」「ドトールコーヒー」「大釜屋」「しんぱち食堂」業態の合計店舗数です。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ940百万円増加し、10,371百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、1,528百万円(前年同期は3,240百万円の支出)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益2,793百万円、未収入金の増加額2,043百万円及び減価償却費643百万円などであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、906百万円(前年同期は785百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出765百万円及び差入保証金の差入による支出167百万円などであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、312百万円(前年同期は2,333百万円の収入)となりました。これは主に、新株予約権の行使による株式の発行による収入1,472百万円、長期借入金の返済による支出551百万円及び社債の償還による支出547百万円などであります。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6) 財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当第2四半期連結累計期間において、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。
(7) 研究開発活動
該当事項はありません。
(8) 経営成績に重要な影響を与える要因
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
(経営成績)
(単位:百万円)
| 令和3年3月期第2四半期 | 令和4年3月期第2四半期 | |||||
| 実績 | 対前年同期増減額 | 対前年同期増減率 | 実績 | 対前年同期増減額 | 対前年同期増減率 | |
| 売上高 | 20,490 | △1,997 | △8.9% | 19,114 | △1,375 | △6.7% |
| 営業利益 | △2,902 | △3,343 | - | △2,588 | 313 | - |
| 経常利益 | △2,817 | △3,360 | - | 2,832 | 5,650 | - |
| 親会社株主に帰属する 四半期純利益 | △3,067 | △3,275 | - | 2,009 | 5,076 | - |
当第2四半期連結累計期間の連結業績は、昨年来続く新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業時間の短縮や、不要不急の外出自粛等により、来店客数の減少が継続しており、依然として厳しい環境が続いております。このような状況下、当社グループは、フィロソフィー(企業哲学)である「私たちは、食を通じて社会に貢献します。」を実現すべく、従業員、お客様の安全を確保しながら、「コロナ影響からの早期回復と既存事業の収益力強化」を基本方針とする新中期経営計画の達成に向けて、テイクアウトやデリバリー需要の増加に対応した各種施策や、運営コストの削減を継続して実施いたしました。また、コロナ禍による生活様式の変化に対応するため、都市部を中心に展開する「めしや宮本むなし」の業態転換1号店となる「炭火焼干物定食しんぱち食堂 阪急梅田店」や、中食事業の新業態「サトマルシェ河内小阪店」をオープンしたほか、株式会社家族亭においては、秋田自動車道「錦秋湖サービスエリア」、東北自動車道「紫波サービスエリア(下り線)」の運営を開始するなど、ウィズコロナ、アフターコロナを見据えた各種施策に注力いたしました。
当第2四半期連結累計期間における売上高は、長期間にわたる緊急事態宣言の発令やまん延防止等重点措置による営業時間の短縮により、前年実績を下回りました。営業利益につきましては、人件費や水道光熱費等の販管費の低減に努めたことにより、前年実績から313百万円改善したものの、売上高はコロナ前の水準を大きく下回り、営業損失となりました。経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金等5,397百万円を営業外収益に計上したことにより、前年実績に対し改善し黒字転換いたしました。
(主要業態の施策について)
「和食さと」業態におきましては、コロナ禍からの早期回復に向けた取り組みとして、イートイン売上高の回復を目指し、明太子メーカーと共同開発したオリジナル明太子を使用した「博多 明太子フェア」や、「夏得キャンペーン」等の期間限定キャンペーンを実施するとともに、デリバリー需要の増加に対応するため、テイクアウト商品の拡充や、デリバリー対象店舗の拡大を継続して実施いたしました。また、来店頻度の向上を目的として、和食さと公式アプリの登録者数獲得に引き続き注力した他、コロナ禍における生産者支援として、関西地区の店舗にて丹波産こしひかりの使用や店頭での販売を行いました。
「天丼・天ぷら本舗 さん天」業態におきましては、「真夏の天丼390円キャンペーン」として、人気の天丼が390円となるお得なキャンペーンや「海老1尾増量キャンペーン」を実施するとともに、「スタミナ肉天丼」、「てりやき月見天丼」など若年層をターゲットにしたフェア商品を販売し、新規顧客の獲得と来店頻度向上に注力いたしました。
「にぎり長次郎」業態におきましては、「長次郎20周年アニバーサリー」として、その時期ならではの旬の食材が楽しめるきんきや、宮城県産金華いわし等、季節の食材を使用したメニューの販売や、上うに、ハガツオ等、贅沢な食材を使用した週末限定メニューを販売するなど、来店頻度の向上を目指した取り組みを行う一方、テイクアウト売上の拡大を目指し、お持ち帰り商品の販売促進策を継続して実施した他、WEB注文対応店舗の拡大を行いました。
「家族亭・得得」業態におきましては、コロナ禍における営業時間の短縮や外出自粛に対応するため、テイクアウト商品の販売強化や期間限定のキャンペーンを継続して実施するとともに、新たな顧客層の固定化と来店頻度の向上を目的として、LINE公式アカウントの登録者数獲得に引き続き注力いたしました。「家族亭」業態では、「夏の大海老フェア」や「産地応援 四国編」を期間限定で実施した他、テイクアウト強化策として、「海老天とじ丼」と「安芸しらすおろしうどん」をセットにしたコンビセットを販売し、テイクアウトメニューの充実に注力いたしました。「得得」業態では、「スタミナフェア」や「つけ麵フェア」を期間限定で販売した他、家族で楽しめるファミリーセットとして「3種の冷ぶっかけうどんセット」を販売し、増加するテイクアウト需要に対応いたしました。
「めしや 宮本むなし」業態におきましては、新規顧客獲得に向けた取組みとして、国産秋刀魚や広島県産カキフライ等を使用した期間限定メニューを販売した他、テイクアウト、デリバリーの販売強化を図るため、対象商品の拡充や販売時間の延長を実施いたしました。
「かつや」業態におきましては、新規顧客獲得に向けた取組みとして「鶏ガパオチキンカツフェア」や、「タルタルチキンカツとから揚げフェア」等の期間限定商品の販売や、人気の定番商品4品が店内・テイクアウトとも150円引きとなる「全力応援祭」を実施いたしました。
(財政状態)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、33,709百万円(前連結会計年度末比2,706百万円の増加)となりました。
流動資産は、16,696百万円(前連結会計年度末比2,153百万円の増加)となりました。これは主に、未収入金の増加1,649百万円、現金及び預金の増加940百万円などであります。
固定資産は、16,841百万円(前連結会計年度末比565百万円の増加)となりました。これは主に、有形固定資産その他(純額)の増加357百万円、投資その他の資産その他の増加91百万円などであります。
流動負債は、6,849百万円(前連結会計年度末比159百万円の減少)となりました。これは主に、未払法人税等の増加584百万円、買掛金の減少333百万円、流動負債その他の減少127百万円、未払金の減少105百万円などであります。
固定負債は、13,361百万円(前連結会計年度末比641百万円の減少)となりました。これは主に、社債の減少467百万円、長期借入金の減少456百万円、固定負債その他の増加267百万円などであります。
純資産は、13,498百万円(前連結会計年度末比3,508百万円の増加)となりました。
当社グループは、外食事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの経営成績に関する記載を省略しております。
[当社グループ 業態別店舗数]
| 業態名 | 前連結会計 年度末 | 出店実績 | 閉店実績 | 当第2四半期連結会計 期間末 | 当連結 会計年度 出店計画 |
| 和食さと | 206(-) | 1(-) | 1(-) | 206(-) | 3 |
| 家族亭※ | 68(8) | -(-) | 1(-) | 67(8) | 0 |
| にぎり長次郎※ | 65(-) | 1(-) | -(-) | 66(-) | 3 |
| 得得・とくとく | 68(55) | -(-) | 3(3) | 65(52) | 1 |
| 天丼・天ぷら本舗 さん天 | 44(1) | -(-) | -(-) | 44(1) | 1 |
| めしや 宮本むなし | 41(2) | -(-) | 1(-) | 40(2) | 0 |
| かつや | 39(14) | -(-) | -(-) | 39(14) | 3 |
| 宅配寿司業態 | 10(4) | -(-) | -(-) | 10(4) | 0 |
| ひまわり・茶房ひまわり | 9(-) | -(-) | -(-) | 9(-) | 0 |
| からやま | 4(-) | 2(-) | -(-) | 6(-) | 3 |
| M&S FC事業※ | 19(-) | 1(-) | 1(-) | 19(-) | 0 |
| その他 | 16(-) | 3(-) | 1(-) | 18(-) | 4 |
| 国内合計 | 589(84) | 8(-) | 8(3) | 589(81) | 18 |
| 海外店舗 | 20(13) | 1(1) | 1(-) | 20(14) | 9 |
| 国内外合計 | 609(97) | 9(1) | 9(3) | 609(95) | 27 |
( )内はFC・のれん分け及び合弁事業店舗数
※「家族亭」業態には「花旬庵」「三宝庵」「家族庵」「蕎旬」「蕎菜」業態を含んでおります。
※「にぎり長次郎」業態には「CHOJIRO」業態を含んでおります。
※「M&S FC事業」は、M&Sフードサービス株式会社が運営する「ポポラマーマ」「ミスタードーナツ」「ドトールコーヒー」「大釜屋」「しんぱち食堂」業態の合計店舗数です。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ940百万円増加し、10,371百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、1,528百万円(前年同期は3,240百万円の支出)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益2,793百万円、未収入金の増加額2,043百万円及び減価償却費643百万円などであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、906百万円(前年同期は785百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出765百万円及び差入保証金の差入による支出167百万円などであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、312百万円(前年同期は2,333百万円の収入)となりました。これは主に、新株予約権の行使による株式の発行による収入1,472百万円、長期借入金の返済による支出551百万円及び社債の償還による支出547百万円などであります。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6) 財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当第2四半期連結累計期間において、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。
(7) 研究開発活動
該当事項はありません。
(8) 経営成績に重要な影響を与える要因
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。