- #1 その他、財務諸表等(連結)
(注)1.第1四半期については、旧金融商品取引法第24条4の7第1項の規定による四半期報告書を提出しております。
2.第3四半期については、金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しており、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューを受けております。
2025/05/22 11:01- #2 その他の参考情報(連結)
2024年4月11日関東財務局長に提出
金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号(財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象)の規定に基づく臨時報告書であります。
2024年5月23日関東財務局長に提出
2025/05/22 11:01- #3 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社は、企業の継続性のほか、社会及び環境問題をはじめとするサステナビリティを巡る課題について、リスクの減少のみならず収益機会にもつながる重要な経営課題であると認識し、適切に対処するよう努めております。
活動の一例として、350種類以上の有害物質の排除を対象とした製品の開発、また、同時にそれに携わる人や工場、環境にも配慮し、SDGsとトレーサビリティにも注目した商品も手掛けております。
また、全店規模での不要衣料の為の回収ボックスの設置し、これら回収した洋服から、再び服を作るサーキュラーエコノミーの活動、同じく回収した衣料からバイオジェット燃料を製造するプロジェクトへの参加などが挙げられます。店舗廻りでは、プラスチック製のショッパーを廃止し、全て紙製のショッパーに変更しました。また、これを機に、ノベルティーとしてアフリカ産(エチオピア)エコバッグを2万枚生産し、これを配布する活動を行い、「マイバッグ運動」を社内外に広く浸透させるなどの活動に取組んでまいりました。
2025/05/22 11:01- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
回収状況及び滞留期間
| | 598,632 | 10,573,283 | 10,664,244 | 507,671 | 95.5 | 19.1 |
ハ.商品
2025/05/22 11:01- #5 事業等のリスク
(1)ファッショントレンド及びお客様の嗜好の変化などによるリスク
当社の扱う商品は、個人消費の動向、他社との競合に伴う市場変化などの要因に加え、ファッショントレンドの変化やお客様の嗜好の変化による影響を受けやすいため、動向に合った商品の企画と仕入が行われなかった場合、財政状態および経営成績に影響を受ける可能性があります。
当社は、お客様のニーズを的確に反映した素材やスタイリングの開発、店舗タイプ別の品揃え体制の構築によりこれらリスクの低減を進めてまいります。
2025/05/22 11:01- #6 他勘定振替高の内訳
前事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
| 販売費及び一般管理費振替高 | 566千円 |
| 営業外費用振替高 | 369 |
| (主なものは外部責任による汚損商品の処分及び外注委託先の修理ミスによる商品の処分でありますが、同費用については同委託先に請求し回収しているため、相殺して表示しております。) |
| 計 | 935千円 |
当事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
| 販売費及び一般管理費振替高 | 763千円 |
| 営業外費用振替高 | 1,398 |
| (主なものは不適合商品や外部責任による汚損商品、外部委託先の修理ミス商品等の処分等でありますが、同費用については同委託先に請求し回収しているため、相殺して表示しております。) |
| 計 | 2,162千円 |
2025/05/22 11:01- #7 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
- 商品期末棚卸高は収益性の低下に基づく簿価切下後の金額であり、商品売上原価には以下の項目が含まれております。
| 前事業年度
(自 2023年3月1日
至 2024年2月29日) | 当事業年度
(自 2024年3月1日
至 2025年2月28日) |
| 棚卸資産評価損 | 52,310千円 | 46,265千円 |
2025/05/22 11:01 - #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1987年4月 | 株式会社ファイブフォックス入社 |
| 2024年5月 | 当社入社 |
| 2024年8月 | 当社商品本部長 |
| 2024年9月 | 当社代表取締役社長執行役員兼事業本部長(現任) |
2025/05/22 11:01- #9 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2025年2月28日) | 提出日現在発行数(株)(2025年5月22日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 24,470,822 | 24,470,822 | 東京証券取引所スタンダード市場 | 単元株式数100株(注)2 |
| A種種類株式 | 16,222,700 | 16,222,700 | 非上場 | 単元株式数100株(注)3 |
| B種種類株式 | 499,997 | 499,997 | 非上場 | 単元株式数1株(注)4 |
| 計 | 41,193,519 | 41,193,519 | - | - |
(注)1.提出日現在の発行数には、2025年5月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2.完全議決権株式であり、権利内容に特に限定のない当社における標準となる株式であります。
2025/05/22 11:01- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 商品力の強化
・ブランドの存在意義を明確にし、感動を生む商品開発を推進
・中核商品のスーツ・オーダー・シャツ等の確立と改良
・雑貨・パーソナライズドアイテムを強化
・MDカレンダーを見直し、計画的な商品展開2025/05/22 11:01 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような中、当社は、2024年3月28日付公表の事業再生計画を完遂することにより事業の再建を果たし、ステークホルダーの皆様のご期待に応えるよう、企業価値の向上に誠心誠意努めてまいりました。
商品面では、中核商品である既製スーツやドレスシャツの着実な販売とともに、オフィスカジュアル商品の品揃えの充実、オーダースーツの更なる売上拡大を図りました。主力の既製品スーツについては、長引く残暑や自然災害などにより秋冬商品の立ち上がりは伸び悩みましたが、年度末にかけて成人式等のマーケットニーズに適合した準備と販促により第4四半期の売上を牽引しました。また気温低下に伴いコート等の冬物衣料も売上を伸ばしました。一方でオーダースーツは低調に推移しました。品揃えを強化したオフィスカジュアル等のカジュアル商品は、ジャケットやパンツを中心に年間を通して順調に推移しました。
営業面では、月度毎に各店舗の注力商品を明確化し、商品のコーディネートや機能説明等、接客レベルの向上を図りました。またスタイルコーディネーターの運用強化等の施策に加え、政策・商品の社内説明会により、社員の全社的な政策への理解と商品知識の共有、モチベーションの向上を図りました。販促施策としては、YouTubeとインスタグラムで春のハレ着特集やフレッシャーズフェアの動画広告等を実施した他、新聞やテレビ等のメディアへの積極的な露出も図りました。
2025/05/22 11:01- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.商品の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/05/22 11:01- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容および当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(1)商品の販売
当社は、主に商品の販売を行っております。店舗販売における商品の販売については、顧客に商品を引き渡した時点で収益を認識しております。また、ECサイト販売における商品の販売については、出荷した時点で収益を認識しております。
2025/05/22 11:01- #14 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
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