四半期報告書-第42期第3四半期(平成27年8月21日-平成27年11月20日)
(5)事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容および当該重要事象等を解消し、または改善するための対応策
当社グループは平成24年2月期から前連結会計年度まで4期連続して営業損失を計上しており、現段階では収益
力の改善には至っておりません。
現段階では親会社であるユニーグループ・ホールディングス株式会社の支援を継続していただいているため、継
続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断しているものの、依然として当社が将来にわたって事業活動
を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
これを解消するため、当社は顧客満足度の向上による収益の改善と、ローコスト運営による販売費及び一般管理
費の削減を二本柱として、営業利益黒字化のために全力を尽くします。また、コンプライアンスの推進は、経営体
質を強化しステークホルダーの信頼を高めるために引き続き継続してまいります。
きもの事業については、情報システムを活用した購買状況の分析により、既存顧客の深耕と新規顧客のリピータ
ー化を図る一方で、平日の営業体制を強化してまいります。また、近年強化してまいりましたお手入れ関連の企画
や商品にも、さらに注力してまいります。
ホームファッション事業については、商品企画力と実践力を高めるMD改革を軸に、商品と営業政策の連動を強
化するとともに、従来以上に「接客」を重視した店舗運営をおこなってまいります。
販売費及び一般管理費の削減については、前連結会計年度より全社一丸となった取り組みにより、一定の成果をあげておりますが、当連結会計年度においても、前年以上の削減額を実現できる見込みであります。今後もローコスト運営を進化・深化させるべく、継続して取組んでまいります。
上記の施策を徹底することにより、将来にわたって事業活動を継続する前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況を解消してまいります。
当社グループは平成24年2月期から前連結会計年度まで4期連続して営業損失を計上しており、現段階では収益
力の改善には至っておりません。
現段階では親会社であるユニーグループ・ホールディングス株式会社の支援を継続していただいているため、継
続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断しているものの、依然として当社が将来にわたって事業活動
を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
これを解消するため、当社は顧客満足度の向上による収益の改善と、ローコスト運営による販売費及び一般管理
費の削減を二本柱として、営業利益黒字化のために全力を尽くします。また、コンプライアンスの推進は、経営体
質を強化しステークホルダーの信頼を高めるために引き続き継続してまいります。
きもの事業については、情報システムを活用した購買状況の分析により、既存顧客の深耕と新規顧客のリピータ
ー化を図る一方で、平日の営業体制を強化してまいります。また、近年強化してまいりましたお手入れ関連の企画
や商品にも、さらに注力してまいります。
ホームファッション事業については、商品企画力と実践力を高めるMD改革を軸に、商品と営業政策の連動を強
化するとともに、従来以上に「接客」を重視した店舗運営をおこなってまいります。
販売費及び一般管理費の削減については、前連結会計年度より全社一丸となった取り組みにより、一定の成果をあげておりますが、当連結会計年度においても、前年以上の削減額を実現できる見込みであります。今後もローコスト運営を進化・深化させるべく、継続して取組んでまいります。
上記の施策を徹底することにより、将来にわたって事業活動を継続する前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況を解消してまいります。