- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額△1,207百万円には、セグメント間取引消去14百万円、各報告セグメントに分配していない全社費用△1,222百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない人件費及び一般管理費であります。セグメント資産の調整額16,717百万円には、セグメント間取引消去等の△7,828百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産24,546百万円が含まれています。全社資産の主なものは、当社での現金及び預金、投資有価証券、全社共有設備等であります。減価償却費の調整額2百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額59百万円は全て、全社資産に係るものであります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2022/03/30 16:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額△1,194百万円には、セグメント間取引消去107百万円、各報告セグメントに分配していない全社費用△1,301百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない人件費及び一般管理費であります。セグメント資産の調整額8,600百万円には、セグメント間取引消去等の△10,772百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産19,373百万円が含まれています。全社資産の主なものは、当社での現金及び預金、投資有価証券、全社共有設備等であります。減価償却費の調整額15百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額28百万円は全て、全社資産に係るものであります。2022/03/30 16:00
- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
・有形固定資産 主として、生活ファッション事業における器具備品であります。
・無形固定資産 主として、生活ファッション事業におけるソフトウェアであります。
2022/03/30 16:00- #4 事業等のリスク
⑪固定資産の減損について
当社グループでは、保有する資産に対して将来における価値の発揮を見込んだ上で、取得を行っておりますが、何らかの事由により将来キャッシュ・フローなどを算定し、減損損失の認識および測定を実施した結果によって固定資産の減損損失を計上する場合があり、当社グループの経営成績および財政状況に大きな影響を及ぼす可能性があります。
⑫在庫リスクについて
2022/03/30 16:00- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)譲渡した子会社に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 4,014百万円 |
| 固定資産 | 975百万円 |
| 資産合計 | 4,990百万円 |
(3)会計処理
譲渡した株式の連結上の帳簿価額と譲渡価額との差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
2022/03/30 16:00- #6 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。なお、主要な耐用年数は以下の通りであります。
2022/03/30 16:00- #7 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次の通りであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年1月1日
至 2020年12月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年1月1日
至 2021年12月31日) |
| 建物及び構築物 | -百万円 | △39百万円 |
| 土地 | 124百万円 | 83百万円 |
| 計 | 124百万円 | 44百万円 |
(注)同一物件の売却により発生した売却益と売却損は相殺して、連結損益計算書上では固定資産売却損として表示しております。2022/03/30 16:00 - #8 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次の通りであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年1月1日
至 2020年12月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年1月1日
至 2021年12月31日) |
| 建物及び構築物 | 4百万円 | 9百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 1百万円 | 1百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 0百万円 | 3百万円 |
| 土地 | 30百万円 | △1百万円 |
| ソフトウェア | -百万円 | 0百万円 |
| 投資不動産 | -百万円 | 175百万円 |
| 計 | 36百万円 | 189百万円 |
(注)同一物件の売却により発生した売却益と売却損は相殺して、連結損益計算書上では固定資産売却益として表示しております。2022/03/30 16:00 - #9 固定資産除却損の注記(連結)
※6
固定資産除却損の内容は次の通りであります。
| 前連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) | 当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 3百万円 | 1百万円 |
| リース資産(有形固定資産) | 0百万円 | 0百万円 |
| ソフトウェア | 15百万円 | 1百万円 |
2022/03/30 16:00- #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/03/30 16:00 - #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/03/30 16:00- #12 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却により、株式会社モード・エ・ジャコモ、恒和総業株式会社、株式会社オギツ及びその他子会社4社が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による支出(純額)は次のとおりであります。
| 流動資産 | 4,014百万円 |
| 固定資産 | 975百万円 |
| 流動負債 | △3,333百万円 |
2022/03/30 16:00- #13 構造改革損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
新型コロナウイルスの感染拡大による経営環境の悪化を受け、インバウンド事業における一部店舗の閉鎖を決定し、また生活ファッション事業(婦人靴販売)における百貨店の消費低迷に伴い、両事業における固定資産除却損、店舗整理損、固定資産の減損損失、たな卸資産評価損、たな卸資産処分損、希望退職募集に係る特別退職金、違約金、損失が見込まれる賃貸用不動産から生じる転貸損失引当金繰入額について、構造改革損失として特別損失に計上しております。
2022/03/30 16:00- #14 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 賃貸用資産 |
| 兵庫地区 | 営業店舗等 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品、リース資産無形固定資産その他 |
| 福岡地区 | 営業店舗 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品、長期前払費用 |
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗等を基本単位としてグルーピングをしております。また賃貸資産、遊休資産においても主に閉鎖した店舗等の各物件単位を最小単位として個々の資産毎にグルーピングしております。営業活動から生じる損益が継続してマイナスまたは、土地等の時価が帳簿価額より大幅に下落している場合、資産グループの
固定資産簿価を全額回収できる可能性が低いと判断した店舗について、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(939百万円)及び構造改革損失(2,229百万円)として特別損失に計上いたしました。
※減損損失の内訳
2022/03/30 16:00- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 前連結会計年度(2020年12月31日) | 当連結会計年度(2021年12月31日) |
| 固定資産-繰延税金資産 | 55 | 百万円 | 38 | 百万円 |
| 固定負債-繰延税金負債 | △1,422 | 百万円 | △625 | 百万円 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年12月31日)
2022/03/30 16:00- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの運転資金需要のうち主なものは、商品仕入のほか、人件費、店舗家賃および物流費などの営業費用によるものです。また、設備投資資金需要のうち主なものは、新規出店および既存店の改装などによる有形固定資産投資、敷金や保証金の差し入れ等によるものです。
これらの資金需要は、主として営業活動によって得られた自己資金を充当し、必要に応じて借入金等による資金調達を実施する方針としております。当連結会計年度末においては、取引銀行3行と当座借越契約を締結しております。
2022/03/30 16:00- #17 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において区分掲記していた「ソフトウエア」(当事業年度0百万円)、「その他」(当事業年度0百万円)は、金額が僅少のため、当事業年度においては無形固定資産に一括して表示しております。
前事業年度において、投資その他の資産「その他」に含めていた「破産更生債権等」(前事業年度1,558百万円)は金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。
2022/03/30 16:00- #18 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、無形固定資産「その他」に含めていた「ソフトウエア」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。また、前連結会計年度において独立掲記していた「リース資産」は、金額が僅少なため、当連結会計年度においては無形固定資産の「その他」に含めて表示しております。この表示方法を変更させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」に表示していた「リース資産」30百万円、「その他」2,334百万円は、「ソフトウェア」2,077百万円、「その他」287百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、流動負債「その他」に含めていた「未払金」、「前受金」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。また、前連結会計年度において独立掲記していた「1年内返済予定の長期借入金」、「リース債務」、「資産除去債務」は、金額が僅少なため、当連結会計年度においては流動負債の「その他」に含めて表示しております。この表示方法を変更させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「1年内返済予定の長期借入金」1,271百万円、「リース債務」55百万円、「資産除去債務」50百万円、「その他」8,563百万円は、「未払金」2,818百万円、「前受金」2,298百万円、「その他」4,822百万円として組み替えております。
2022/03/30 16:00- #19 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
③当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(2020年12月31日) | 当連結会計年度(2021年12月31日) |
| 期首残高 | 1,024百万円 | 1,564百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 666百万円 | 5百万円 |
| 時の経過による調整額 | 1百万円 | 0百万円 |
2022/03/30 16:00- #20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
原材料及び貯蔵品……最終仕入原価法に基づく原価法
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産除く)
2022/03/30 16:00- #21 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(3)分割又は承継する資産、負債の項目及び金額
| 資産 | 負債 |
| 流動資産 | 3,170百万円 | 流動負債 | 545百万円 |
| 固定資産 | 346百万円 | 固定負債 | -百万円 |
| 合計 | 3,517百万円 | 合計 | 545百万円 |
(注)分割事業部門の資産・負債の項目及び金額は、2021年12月31日現在の貸借対照表を基準に算出しており、実際に分割する金額は、上記金額と異なる可能性があります。
2022/03/30 16:00