有価証券報告書-第42期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
(会計上の見積りの変更)
(たな卸資産の評価基準の変更)
当社は従来より、たな卸資産の評価基準について、取得から一定の期間を超える場合には、原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりますが、当連結会計年度において、婦人靴事業における当該の期間及び率について変更することといたしました。
当連結会計年度において、当社は、商品構成の充実を図るとともに、既存の婦人靴事業との製造並びに販売面における相乗効果と効率化を実現するため、株式会社オギツ及びその他5社を子会社化いたしました。
上記の変更は、この子会社化に伴い、婦人靴事業全体として、たな卸資産の滞留状況を適時に把握し、収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるために行ったものであります。
この結果、従来の方法と比べて、当連結会計年度の売上原価が20,087千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が20,087千円増加しております。
(たな卸資産の評価基準の変更)
当社は従来より、たな卸資産の評価基準について、取得から一定の期間を超える場合には、原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりますが、当連結会計年度において、婦人靴事業における当該の期間及び率について変更することといたしました。
当連結会計年度において、当社は、商品構成の充実を図るとともに、既存の婦人靴事業との製造並びに販売面における相乗効果と効率化を実現するため、株式会社オギツ及びその他5社を子会社化いたしました。
上記の変更は、この子会社化に伴い、婦人靴事業全体として、たな卸資産の滞留状況を適時に把握し、収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるために行ったものであります。
この結果、従来の方法と比べて、当連結会計年度の売上原価が20,087千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が20,087千円増加しております。