訂正有価証券報告書-第43期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループは、「リテール事業」「生活ファッション事業」「エンターテイメント事業」「SCディベロップメント事業」を展開しております
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、概ね市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(注)1 セグメント利益の調整額△1,504,211千円は、各報告セグメントに分配していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない人件費及び一般管理費であります。
セグメント資産の調整額20,629,248千円、減価償却費の調整額119,643千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額29,518千円は全て、全社資産に係るものであります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
リテール事業において、収益性低下店舗について減損損失229,673千円を計上しております。
生活ファッション事業において、収益性低下店舗について減損損失315,985千円を計上しております。
(重要な負ののれん発生益)
平成29年10月1日をみなし取得日とした株式会社オギツ及び恒和総業株式会社の株式取得により、新たに株式
会社オギツ及びその他5社を連結子会社といたしました。これに伴い、生活ファッション事業で1,314,482千円の
負ののれん発生益を計上しております。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
(注)1 セグメント利益の調整額△1,273,943千円は、各報告セグメントに分配していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない人件費及び一般管理費であります。
セグメント資産の調整額13,873,171千円、減価償却費の調整額144,432千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額34,291千円は全て、全社資産に係るものであります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
前連結会計年度の末日に比して、当連結会計年度末日の報告セグメントごとの資産が著しく変動しております。その概要は以下のとおりであります。
生活ファッション事業において、第2四半期連結会計期間においてにシャディ株式会社 他3社を連結子会社としたことにより、セグメント資産が29,881,618千円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
リテール事業において、収益性低下店舗及び1年以内退店予定店舗について減損損失1,933,551千円を計上しております。
エンターテイメント事業において、収益性低下に伴い減損損失468,019千円を計上しております。
SCディベロップメント事業において、収益性低下に伴い減損損失1,479,614千円を計上しております。
(重要な負ののれん発生益)
当第2四半期連結会計期間において、株式取得に伴い、シャディ株式会社 他3社を連結の範囲に含めております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、生活ファッション事業で4,372,319千円であります。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、平成30年2月14日公表の第3次中期経営計画にあわせ、「1.報告セグメントの概要」の記載の形に報告セグメントの区分を変更いたしております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、当連結会計年度において用いた報告セグメントに基づき、組み替えて作成しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(注)前連結会計年度において、のれんにつき315,806千円の減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
平成29年10月1日をみなし取得日とした株式会社オギツ及び恒和総業株式会社の株式取得により、新たに株式会社オギツ及びその他5社を連結子会社といたしました。これに伴い、「生活ファッション事業」セグメントで1,314,482千円の負ののれん発生益を計上しております。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
平成30年4月30日をみなし取得日としたL Capital TOKYO株式会社の株式取得により、新たに同社及びシャディ株式会社 他2社を連結子会社といたしました。これに伴い、「生活ファッション事業」セグメントで4,372,319千円の負ののれん発生益を計上しております。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループは、「リテール事業」「生活ファッション事業」「エンターテイメント事業」「SCディベロップメント事業」を展開しております
| ・リテール事業 | 「日本の良質な商品」を中心に、BtoC及びBtoB、リアル及びネット、国内及び海外などを問わず、様々なチャネルやネットワークを通じて、グローバルに展開 |
| ・生活ファッション事業 | 婦人靴をはじめとした、生活・ファッションに関わる独自商品を開発し、ギフト販売事業,実店舗,EC,オムニチャネルにより複合的に展開 |
| ・エンターテイメント事業 | 訪日外国人及び国内需要を対象として、食文化を含めた、体験消費型サービスを提供 |
| ・SCディベロップメント事業 | 複合商業施設の運営 |
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、概ね市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| リテール 事業 | 生活ファッション事業 | エンターテイメント事業 | SCディベロップメント 事業 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 51,403,850 | 11,134,545 | 82,149 | 1,670,968 | 64,291,514 | ― | 64,291,514 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 108,621 | 1,200 | 2,296 | ― | 112,118 | △112,118 | ― |
| 計 | 51,512,471 | 11,135,745 | 84,446 | 1,670,968 | 64,403,633 | △112,118 | 64,291,514 |
| セグメント利益又は損失(△) | 989,847 | 317,428 | △232,177 | 566,544 | 1,641,642 | △1,504,211 | 137,431 |
| セグメント資産 | 25,031,631 | 14,946,837 | 591,842 | 2,404,813 | 42,975,123 | 20,629,248 | 63,604,372 |
| 減価償却費 | 863,990 | 93,359 | 9,408 | 107,473 | 1,074,232 | 119,643 | 1,193,875 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,384,275 | 9,415 | 155,231 | 1,652,287 | 3,201,209 | 29,518 | 3,230,728 |
(注)1 セグメント利益の調整額△1,504,211千円は、各報告セグメントに分配していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない人件費及び一般管理費であります。
セグメント資産の調整額20,629,248千円、減価償却費の調整額119,643千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額29,518千円は全て、全社資産に係るものであります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
リテール事業において、収益性低下店舗について減損損失229,673千円を計上しております。
生活ファッション事業において、収益性低下店舗について減損損失315,985千円を計上しております。
(重要な負ののれん発生益)
平成29年10月1日をみなし取得日とした株式会社オギツ及び恒和総業株式会社の株式取得により、新たに株式
会社オギツ及びその他5社を連結子会社といたしました。これに伴い、生活ファッション事業で1,314,482千円の
負ののれん発生益を計上しております。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| リテール 事業 | 生活ファッション事業 | エンターテイメント事業 | SCディベロップメント 事業 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 54,558,479 | 61,641,381 | 714,471 | 1,080,729 | 117,995,061 | ― | 117,995,061 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 30,163 | 48,338 | 17,711 | 193,321 | 289,536 | △289,536 | ― |
| 計 | 54,588,643 | 61,689,720 | 732,183 | 1,274,051 | 118,284,597 | △289,536 | 117,995,061 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,441,986 | 480,613 | △803,814 | △787,920 | 330,864 | △1,273,943 | △943,078 |
| セグメント資産 | 23,954,706 | 43,235,165 | 948,473 | 2,527,468 | 70,665,813 | 13,873,171 | 84,538,985 |
| 減価償却費 | 735,559 | 1,049,142 | 58,829 | 190,410 | 2,033,942 | 144,432 | 2,178,375 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 320,997 | 157,228 | 260,030 | 633,663 | 1,371,918 | 34,291 | 1,406,210 |
(注)1 セグメント利益の調整額△1,273,943千円は、各報告セグメントに分配していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない人件費及び一般管理費であります。
セグメント資産の調整額13,873,171千円、減価償却費の調整額144,432千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額34,291千円は全て、全社資産に係るものであります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
前連結会計年度の末日に比して、当連結会計年度末日の報告セグメントごとの資産が著しく変動しております。その概要は以下のとおりであります。
生活ファッション事業において、第2四半期連結会計期間においてにシャディ株式会社 他3社を連結子会社としたことにより、セグメント資産が29,881,618千円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
リテール事業において、収益性低下店舗及び1年以内退店予定店舗について減損損失1,933,551千円を計上しております。
エンターテイメント事業において、収益性低下に伴い減損損失468,019千円を計上しております。
SCディベロップメント事業において、収益性低下に伴い減損損失1,479,614千円を計上しております。
(重要な負ののれん発生益)
当第2四半期連結会計期間において、株式取得に伴い、シャディ株式会社 他3社を連結の範囲に含めております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、生活ファッション事業で4,372,319千円であります。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、平成30年2月14日公表の第3次中期経営計画にあわせ、「1.報告セグメントの概要」の記載の形に報告セグメントの区分を変更いたしております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、当連結会計年度において用いた報告セグメントに基づき、組み替えて作成しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | |||
| 日本 | 中国 | 台湾 | 合計 |
| 62,328,738 | 1,921,236 | 41,539 | 64,291,514 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | |||
| 日本 | 中国 | 台湾 | 合計 |
| 10,670,192 | 111,169 | 2,091 | 10,783,453 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) | |||||
| 免税店販売 | ギフト販売 | 婦人靴等販売 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 47,028,268 | 46,209,755 | 15,431,626 | 9,325,411 | 117,995,061 |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | |||
| 日本 | 中国 | 台湾 | 合計 |
| 109,985,502 | 7,999,342 | 10,217 | 117,995,061 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | |||
| 日本 | 中国 | 台湾 | 合計 |
| 15,621,840 | 258,479 | 1,643 | 15,881,963 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| リテール事業 | 生活ファッション事業 | エンターテイメント事業 | SCディベロップメント事業 | 計 | 調整額 | 合計 | |
| 減損損失 | 229,673 | 315,985 | ― | ― | 545,658 | ― | 545,658 |
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| リテール事業 | 生活ファッション事業 | エンターテイメント事業 | SCディベロップメント事業 | 計 | 調整額 | 合計 | |
| 減損損失 | 1,933,551 | ― | 468,019 | 1,479,614 | 3,881,185 | ― | 3,881,185 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| リテール事業 | 生活ファッション事業 | エンターテイメント事業 | SCディベロップメント事業 | 計 | 調整額 | 合計 | |
| 当期償却額 | ― | 60,473 | ― | ― | 60,473 | ― | 60,473 |
| 当期末残高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
(注)前連結会計年度において、のれんにつき315,806千円の減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| リテール事業 | 生活ファッション事業 | エンターテイメント事業 | SCディベロップメント事業 | 計 | 調整額 | 合計 | |
| 当期償却額 | ― | 1,333 | ― | ― | 1,333 | ― | 1,333 |
| 当期末残高 | ― | 13,666 | ― | ― | 13,666 | ― | 13,666 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
平成29年10月1日をみなし取得日とした株式会社オギツ及び恒和総業株式会社の株式取得により、新たに株式会社オギツ及びその他5社を連結子会社といたしました。これに伴い、「生活ファッション事業」セグメントで1,314,482千円の負ののれん発生益を計上しております。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
平成30年4月30日をみなし取得日としたL Capital TOKYO株式会社の株式取得により、新たに同社及びシャディ株式会社 他2社を連結子会社といたしました。これに伴い、「生活ファッション事業」セグメントで4,372,319千円の負ののれん発生益を計上しております。