有価証券報告書-第58期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社では、配当金を最優先として株主還元を行うことを基本とし、中期経営計画ごとに設定する方針に基づいた株主還元を行ってまいります。
本中期経営計画期間である2022年3月期から2024年3月期における株主還元につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による業績悪化によりダメージを受けた自己資本改善のため内部留保を優先し、総還元性向30%を目安としております。
上記株主還元方針に基づき、業績を基に計算した結果、当期の期末配当につきましては、普通配当として1株につき8円となりました。中間(第2四半期末)配当は無配とさせていただきましたので、年間配当は1株当たり8円となります。
また、2023年3月期の配当につきましても、上記方針に基づき、中間(第2四半期末)配当は無配とさせていただき、期末配当につきましては、普通配当として1株につき14円を予定しております。
なお、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
本中期経営計画期間である2022年3月期から2024年3月期における株主還元につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による業績悪化によりダメージを受けた自己資本改善のため内部留保を優先し、総還元性向30%を目安としております。
上記株主還元方針に基づき、業績を基に計算した結果、当期の期末配当につきましては、普通配当として1株につき8円となりました。中間(第2四半期末)配当は無配とさせていただきましたので、年間配当は1株当たり8円となります。
また、2023年3月期の配当につきましても、上記方針に基づき、中間(第2四半期末)配当は無配とさせていただき、期末配当につきましては、普通配当として1株につき14円を予定しております。
なお、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年6月29日 定時株主総会決議 | 401 | 8 |